世界で毎年50万人超の妊産婦が死亡、国連機関が報告

世界で毎年50万人超の妊産婦が死亡、国連機関が報告

【10月13日 AFP】国連機関は12日、妊産婦の死亡率に関する報告書を公表し、死亡者数の減少率が伸び悩み、国連(United NationsUN)の「ミレニアム開発目標(Millennium Development GoalsMDGs)」で設定の目標値達成がこのままでは困難であることが明らかとなった。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


妊産婦の死亡者数の半数以上がサハラ以南のアフリカ地域と割合が最も高く、次いで南アジア地域となっている。この両地域だけで2005年の死亡者数の86%を占めた。医療設備などの問題もあるのでしょうか…。尊い命がさずけられ、尊い命が守られますように。

カテゴリー[ 環境 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 10月 13日 08:46:06

Trackback

この記事に対するトラックバックURL: