IPCC議長が警告、「アジア諸国は気候変動に特にぜい弱」

IPCC議長が警告、「アジア諸国は気候変動に特にぜい弱」

【10月19日 AFP】来日中の国連(UN)の気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate ChangeIPCC)のラジェンドラ・パチャウリ(Rajendra Pachauri)議長は19日、アジア諸国は特に気候変動に対してぜい弱であるとの警告を発し、早急に対策をとるよう求めた。
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(c)AFP

AFPBB News


スーダンのダルフール(Darfur)紛争は、気候変動により引き起こされた世界最初の紛争と言われている。国連の統計によれば、ダルフールでは過去20年間で降雨量が40%減少しており、干ばつが同地域の摩擦をいっそう悪化させたとされる。

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登録日:2007年 10月 19日 18:33:30

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