ワシントンで開催のエコ住宅コンペで、ドイツの大学チームが優勝

ワシントンで開催のエコ住宅コンペで、ドイツの大学チームが優勝

【10月21日 AFP】ワシントンD.C.(Washington, DC)で開催された「エコ住宅」の建築技術を競う大学コンペ「太陽光発電十種競技(Solar Decathlon)」で19日、ドイツのダルムシュタット工科大学(Technische Universitaet Darmstadt)のチームが優勝した。
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(c)AFP

AFPBB News


審査で最重要視される項目は構造(最高200ポイント)で、工学、実現性(各150ポイント)と続き、ほかにコミュニケーション、快適エリア、電化製品、給湯、照明、エネルギーバランス、さらに電気自動車の「移動力」(各100ポイント)の項目があるが、ダルムシュタット工科大学のチームは構造、工学、エネルギーバランスの各項目で最高得点を獲得した。

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登録日:2007年 10月 22日 06:52:42

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