世界各国がマラリア対策を強化
【10月18日 AFP】マラリアによる年間死者数は世界全体で100万人に上っており、各国政府はマラリア対策を強化している。<解説アニメーションを見る>(c)AFP
<ニュース解説アニメーション一覧へ>
赤道付近の国々にマラリアの発生が多いですね。アジアでもリスクが高い国は、インド、カンボジア、フィリピン、ベトナムなど…。マラリアはハマダラカという蚊によって媒介される病気で、約10日後に発熱。マラリアは一度感染しても抗体はできず、複数回にわたって感染してしまうのだそうです。
カテゴリー[ ウイルス ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 10月 25日 09:29:30
Trackback
この記事に対するトラックバックURL:
- 最近のエントリー
- [02/04] 大寒波の中国、中部の豪雪は100年ぶりの記録
- [02/01] 地中海の海底ケーブル損傷、エジプト・湾岸諸国でネット接続や国際電話が不通に
- [01/31] イラク侵攻後の死者100万人超
- [01/30] 中国で大寒波、50人以上が死亡
- [01/29] 大雪の中国、当局がさらなる天候悪化に警戒を呼び掛け
- [01/29] インドネシア、鳥インフルエンザによる死者100人に
- [01/26] 中国で10年ぶりの大雪、旧正月の帰省客に影響
- [01/26] 北極の氷の溶解進む、2年でフランス国土の2倍の面積が失われた
- [01/26] 米国でマグロから基準超える水銀、日本政府は静観
- [01/26] ダボス会議でイスラエル外相、「イランの孤立化を」