スラウェシ島で火山活動が活発化、1500メートルの噴煙が立ち上る
スラウェシ島で火山活動が活発化、1500メートルの噴煙が立ち上る
【10月26日 AFP】インドネシアのスラウェシ(Sulawesi)島で25日、北スラウェシ(North Sulawesi)特別州にあるソプタン山(Mount Soputan、標高1783メートル)で火山活動が活発化し、当局によると少なくとも1つの村で火山灰が降り、また噴煙が1500メートル上空まで立ち上るのが確認されたという。
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(c)AFP
ソプタン山はスラウェシ島で最も活動が活発な火山の1つで、前回は2004年に噴火。今回同様、噴煙や岩屑が火口から噴出し溶岩が西斜面にわずかに流れ出たが、犠牲者は出なかった。
一方、専門家らはジャワ(Java)島のクルド山(Mount Kelut)の噴火を警戒しており、当局はブリタル(Blitar)で収監されている75人を安全な場所に移した。
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登録日:2007年 10月 26日 08:33:56
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