ブッシュ政権中の中東和平合意に期待、米国務長官とパレスチナ議長

ブッシュ政権中の中東和平合意に期待、米国務長官とパレスチナ議長

【11月5日 AFP】米国のコンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)国務長官と、パレスチナ自治政府のマフムード・アッバス(Mahmud Abbas)議長は5日、ヨルダン川西岸(West Bank)で会談し、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領の任期中に中東和平交渉で合意が交わされることへの期待を表明した。
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(c)AFP/Sylvie Lanteaume

AFPBB News


アッバス議長はまた、2009年1月の任期終了までに和平合意を締結させるとするブッシュ大統領とライス長官の「決意」をたたえ、「オルメルト首相とも、和平を達成する真の機会が存在しているという認識で一致した。この機会を真剣にとらえていくことに期待している」と語った。

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登録日:2007年 11月 05日 23:46:09

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