2030年までに中国とインドの石炭需要は世界の80%に、国際機関が分析
2030年までに中国とインドの石炭需要は世界の80%に、国際機関が分析
【11月8日 AFP】国際エネルギー機関(International Energy Agency、IEA)は7日、2030年までのエネルギー政策を形作る長期的な潮流を明らかにした「世界エネルギー展望」で、気候変動が国際問題化する一方で化石燃料への依存度は高まっており、今後20年はこの傾向が続くと指摘した。
≫続きを読む…
(c)AFP/Adam Plowright
特に、過去数年間の石炭需要の伸びから2005年-2030年で石炭需要は73%上昇するとし、中国とインドで石炭がエネルギー供給の主役となり、両国で世界の石炭需要の80%を占めると予測する。両国は現在、世界の石炭需要の45%を占めている。
カテゴリー[ 石油 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 11月 08日 14:05:43
Trackback
この記事に対するトラックバックURL:
- 最近のエントリー
- [02/04] 大寒波の中国、中部の豪雪は100年ぶりの記録
- [02/01] 地中海の海底ケーブル損傷、エジプト・湾岸諸国でネット接続や国際電話が不通に
- [01/31] イラク侵攻後の死者100万人超
- [01/30] 中国で大寒波、50人以上が死亡
- [01/29] 大雪の中国、当局がさらなる天候悪化に警戒を呼び掛け
- [01/29] インドネシア、鳥インフルエンザによる死者100人に
- [01/26] 中国で10年ぶりの大雪、旧正月の帰省客に影響
- [01/26] 北極の氷の溶解進む、2年でフランス国土の2倍の面積が失われた
- [01/26] 米国でマグロから基準超える水銀、日本政府は静観
- [01/26] ダボス会議でイスラエル外相、「イランの孤立化を」