イラク南部のシーア派2大勢力、一触即発状態

イラク南部のシーア派2大勢力、一触即発状態

【11月19日 AFP】イラク南部でイスラム教シーア(Shiite)派の2大勢力間の権力抗争が過熱している。
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(c)AFP/Jacques Charmelot

AFPBB News


ディワニヤでの緊張増幅は、シーア派が多数を占める国内の他地域にとっても不安要素となる。なかでも多数の油田があり、イラクにとって最重要な原油の輸出拠点であるバスラ(Basra)を抑えることは、両派にとって非常に大きな意味を持つ。

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登録日:2007年 11月 19日 23:26:13

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