気候変動による洪水被害、アジア港湾都市で最悪か

気候変動による洪水被害、アジア港湾都市で最悪か

【12月8日 AFP】経済協力開発機構(OECD)は4日、気候変動による洪水被害に対する世界の港湾都市のぜい弱性を予測する報告書を発表した。
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(c)AFP

AFPBB News


被災者数でとりわけ甚大な被害が予想される10大都市(都市圏)は、ムンバイ(Mumbai)、広州(Guangzhou)、上海(Shanghai)、マイアミ(Miami)、ホーチミン(Ho Chi Minh)、コルカタ(Kolkata)、ニューヨーク(New York)、大阪・神戸、アレクサンドリア(Alexandria)、ニューオーリンズ(New Orleans)。

全136都市の被害予想額は合計3兆ドル(約335兆円)で、これは2005年の世界全体のGDPの約5%に相当する。

住宅被害が最も懸念されるのは、マイアミ、ニューヨーク、ニューオーリンズ、大阪・神戸、東京、アムステルダム(Amsterdam)、ロッテルダム(Rotterdam)、名古屋、タンパ(Tampa)-セント・ピーターズバーグ(St. Petersburg)、バージニアビーチ(Virginia Beach)の10都市(都市圏)。

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登録日:2007年 12月 08日 09:44:57

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