【図解】原油価格高騰、環境にもたらす功罪
【1月10日 AFP】原油価格の高騰が環境に与える影響について、専門家は光と影の両面を指摘する。
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(c)AFP/Marlowe Hood
安全性、高放射性廃棄物の貯蔵、核拡散などに対する懸念をよそに、原油高と気候変動対策の両方から原子力発電には有利な状況が生まれている。IEAによると現在、世界のエネルギー生産の15%が原子力発電によるもの。中国、インド、タイ、インドネシア、ベトナムは原子力発電の導入・拡大政策を掲げ、英国、フランス、フィンランドは次世代原子炉の建設を推進している。さらに米国も原子力発電所の建設を加速する法律を通過させた。
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登録日:2008年 01月 11日 12:17:24
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