世界株式市場全面安、過去数年間で最悪の下落率
【1月22日 AFP】21日の世界の株式市場は、世界的な景気後退懸念を背景に軒並み急落。
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(c)AFP
欧州市場や南米市場の急落は、これに先立つアジア市場での急落に続くもの。同日の日経平均株価は、前週末終値比3.86%安で引け、2005年10月以来の低い水準となっていた。
市場関係者からは、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領が18日に発表した1400億ドル(約15兆円)規模の景気刺激策について、米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)に端を発する景気後退対策としては不十分だとの声が上がっていた。
国際通貨基金(International Monetary Fund、IMF)のドミニク・ストロスカーン(Dominique Strauss-Kahn)専務理事は、「米国の景気後退は、世界各国の経済に悪影響を与えている」と指摘した。(c)AFP
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登録日:2008年 01月 22日 10:22:05
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