資源国の行方

トルクメニスタンからロシアへ輸入される天然ガス価格が大幅値上げ

【11月28日 AFP】ロシアの政府系天然ガス独占企業ガスプロム(Gazprom)は27日、ロシア政府がトルクメニスタンから輸入する天然ガスの価格を大幅に引き上げることに合意したと発表した。
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(c)AFP

AFPBB News


過去に資源国というと、内戦を抱えたり私利的な独裁者を抱えたりで国力増加どころではなく、いいように欧米諸国に搾取されるという印象が強かった(資源の呪い)。だが、ここにきて強力な指導者を持つ資源国が現れ状況が変わったようだ。

しかし、このような資源外交や産出技術の未熟が、結果として「共有地の悲劇」を緩和するというのは皮肉だ。

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登録日:2007年 11月 28日 07:02:03

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