材料としてのニュース
【11月28日 AFP】サウジアラビアのアリ・ヌアイミ(Ali Al-Naimi)石油鉱物資源相は訪問先のシンガポールで28日、世界市場への原油供給量は十分であり、原油価格高騰と市場ファンダメンタルズとの間に関連性はないとの見解を示した。石油輸出国機構(Organization of the Petroleum Exporting Countries、OPEC)は、翌月の総会前までに石油市場のファンダメンタルズを検討するとしていた。(c)AFP
買い材料になるか売り材料になるかは、ニュースの内容からは決まらない。
このニュースも素直に読めば、当分増産がなくなるから買い材料だが、
需給は問題ないとされて売り材料にもなる。
ちなみに「すでにおり込み済み」というマジックワードが付くとどんな材料も反転する。
ただ、どちらの材料になるかはわからないが、大きなニュースはやはり相場を動かすので、完全無視することも出来ないところがなんとも……
材料よりインパクトが大事。
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登録日:2007年 11月 29日 07:44:46
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