遂に来たぁぁぁ!!OZZY登場!

オジー ハード・ロック・カフェのTシャツをデザイン - 米国

【ニューヨーク/米国 28日 AFP】ハードロックの大御所オジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)と夫人のシャロン・オズボーン(Sharon Osbourne)は、ニューヨークでオジー自身がデザインしたハード・ロック・カフェ(Hard Rock Cafe)の最新Tシャツを披露した。このTシャツの売り上げの一部は、シャロン・オズボーンが大腸がんを克服した際に設立したシャロン・オズボーン大腸がんプログラム(Sharon Osbourne Colon Cancer Program)に寄付される。(c)AFP/Getty Images Peter Kramer

AFPBB News


「MTV The Osbournes」などで、OZZY FAMILYのおちゃめなキチガイぶりが注目され、現在ではケリー・オズボーンをはじめとする、家族の奇抜な動向が注目されているが、OZZYといったら、そりゃ、泣く子も黙るハード・コア・ヘヴィ・ロックの代名詞。
ブラックサバス時代から、OZZYのアルバムは必ず売れる!!
最初にOZZYを聞いた時には、彼の独特の歌い方に「えっ?」と思ってしまったが、それでもずっと聞いているうちに、だんだんとOZZYワールドに洗脳されていくような気がする。
OZZYはブラックサバス時代から、なぜかいつも最高のギタリストたちに恵まれてたのだが、その理由が、ようやく最近になってわかったような気がする。

OZZYファンは大きく、サバス時代、伝説のスーパーギタリスト、ランディー・ローズが在籍していた時代、ザッキーの時代の3つにわけられるようだ。
私的には、どの時代もそれぞれの味があり、一貫していいと思うのだが・・・。

●OZZYのバラ売り?!
最近ではオジー・オズボーンとしての音楽活動より、エンターテイメント業にいそしんでいるオジー。
たとえば、オジー自身はアダム・サンドラ映画のコメディー系に登場したり、ザッキーはマーク・ウォルバーグ主演の『Rock Star』という映画で、マーク率いる全米で大人気の”Steel Dragon”というバンドのギタリスト訳で登場している。
ちなみに、この”Steel Dragon”だが、初代ヴォーカリストが”Yngwie Malmsteen’s Rising Force”'のJeff Scot Soto。
劇中彼がクビになるが、その後任として迎えられたのがマーク・ウォルバーグだが、歌っているのは”Steel Heart”のMike Matijevic。
また、ギターはザッキーのほか、”Black Label Society”のNick Catonese。
セクシー・ベースマンには”Dokken'”のJeff Pilson
そして、ドラムには”Led Zeppelin'”のJohn Bohnhamの息子で”Bohnam”のJason Bonham。
映画の中のバンドなので、架空のバンドということになるが、まぁ、これだけのメンツがそろえば、もちろん、単なる「映画の中のバンド」で終わるにはもったいないというほど、劇中はものすごい素敵なサウンドをかましている!!
思わず、”Steel Dragon”のサントラ買っちゃいました!
ストーリー自体は、ハリウッドお約束の「ありっこないでしょ!!サクセスストーリー」なのだが、なんといってもバンドがかっこいい。
ハード・ロック好きには必見。

●現在の活動
ランディー亡き後、数年前にようやく復活したクワイエット・ライオットが、オジー・オズボーンにランディー在籍中の名曲、CRAZY TRAINを”tribute”という形でカバーしている。
そのた、売れっ子ロッカーたちがインスタントバンドを結成し、オジーの名曲を演奏したアルバムなどを作成している。
しかし、オジー・オズボーンとしての活動は・・・。
オジー解散という話は聞いたことがないが、ザッキーも”Black Label Society”というバンドをつくってるわけだし、事実上は解散なのだろうか、やはり・・・。
まぁ、オジーもあのカラダじゃ曲は書けないだろうし、ツアーだってムリだろう。

先日、「ハードロック」という項目でネット検索をしていたが、ヒットするのはそれこそ70年代、80年代にブイブイいわせたバンドばかり。
AC/DC、パープル、ニルヴァーナ、ホワイトスネーク、シンデレラ、ジューダス、メイデン、モトリー・・・。
現在でも元気にツアーをやっているのって・・・・そう、エアロぐらい?
ヴィンス・ニールもLAにオープンしたタトゥービジネスに忙しそうだし・・・。
次はどんな風に刺激してくれるのかと、モトリー、OZZY、メイデンなどの,新曲を心待ちにしていた10代が懐かしいわぁ・・・。

コメント[4], トラックバック[0]
登録日:2006年 07月 29日 12:38:16

コメント

おそおそレスですが、ジェイクEリー時代も捨てがたい(何せお母さんは大阪出身!)。Ozzyのキャリアからも浮いているのはわかりますが、あのくるくる回る姿、ギターが悲鳴をあげる無理やりネックベンティング、親指カポなどなど、いまだにビデオ見るとカッコ良い(DVD化されていない)。

中東三昧 @ 2006年 09月 24日 22:28:38

>中東三昧様

そうそう!!
ジェイクも良かったですよね!!
左手の親指まで使うストレッチ・フィンガリングや偽装ディレイなど、カレはテクニシャンでしたよね。
ランディがあまりにも正統派の天才ギタリストとして目立っちゃったから、後任のジェイクはちょっとかわいそうだったけど、それでも、かれのテクニックは伝説だと思います。

それにしても、お母さんが大阪出身とは知らんかったぁぁぁ。

藤原Hikki @ 2006年 09月 25日 03:06:40

ザックワイルドも良いけどちょっと毛深そう…

ランディーローズ、ジェイクEリーと悪魔Ozzyとバランスを取るような(対極のいるような)役割だったのがザックワイルドになって、悪魔+野蛮人という感じかなぁ。うっとうしさがウリになり、ちょっと距離を置いてしまいました。

中東三昧 @ 2006年 09月 25日 15:47:03

>中東三昧様
そうですね、ザッキーって、ちょっと雰囲気が違いますよね。
どちらかというと、ガンズ系っぽいイメージがあるんですがね。
マーク・ウォルバーグ主演の『Rock Star』にも、自分のバンドの仲間を引き連れて、出演しているし(笑)

藤原Hikki @ 2006年 09月 27日 13:41:00

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藤原ヒカル
藤原ヒカル
(女)
カンガルーの国、オーストラリアでジャーナリズムを学び、その後は現地で新聞記者に・・・・・・。業界へのデビューを果たすが、目指すところは”イラク”ではなく、”ミュージックシーン”だったりする。10歳の時にテレビで聖飢魔IIのライブを見て、デーモン閣下に一目惚れ。後にKISSなどの大御所を知って(普通は、逆!)、「話してみたい♪」とミーハー的な理由で英語を猛勉強。HR/HM歴20数年。現在は日本在住。企業や国家の政策などのコアな記事から外国人クリエーター、芸術家たちにインタビューして記事を書くのがお仕事。
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