お金と美貌
<2006アメリカン・ミュージック・アワード>特別プレゼンターとして登場したブリトニー・スピアーズ - 米国
【ロサンゼルス/米国 22日 AFP/Getty Images】シュライン・オーディトリアム(Shrine Auditorium)にて開催されている米4大音楽賞の一つ「2006年アメリカン・ミュージック・アワード(2006 American Music Awards)にサプライズ・プレゼンターとして歌手のブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)が登場した。写真は、ソウル・R&B部門の最優秀女性歌手賞を発表するブリトニー・スピアーズ。(c)AFP/Getty Images Ethan Miller
アメリカンドール&バービーのブリトニー。
なかなか、グラマーじゃないですか。
かつてのバービーちゃんも、大変ですよね。
太っただのやせただの、マスコミにさんざん騒がれて。
まっ、これも有名税というやつなんでしょうかね?
マライア・キャリーやキャサリン・ゼタ・ジョーンズなど、お色気路線で売れている女優って、本当に大変ですよね。
ブリトニーもその1人で、唄って踊ってがんばっているのに、アイコン的な話題が率先するのも、何かかわいそうですね。
対して、ビクトリア・ベッカムのように小柄で華奢な人は、手術でおっぱいを大きくしたりしなきゃいけないわけで、この有名税も考えものですね。
っつーか、ビクトリア・ベッカムって、スパイスガールでちょこっと売れた時、ベッカムをパブで見かけて”仲介人”を通じてアプローチしたそうですが、スパイスガールの時より、サッカーのベッカムつながりで今の方が目立ってますよね。
変なの……。
ブリジット・ジョーンズのレニーは映画の撮影が終わった後に、ダイエットのためものすごい額を費やして、ちょっと精神も参っちゃって、骨と皮になっちゃったとか……。
パート2を作るときには、映画のために20kgくらい増量しなくちゃいけなかったらしく、1kg増えるにつき3000USドルが支払われたそうです。
しかし、そんなレニーも「もう太りたくない」ということで、パート3は降板。
次回はケイト・ウィンスレットが登場するとのことです。
彼女は、ハリウッドでも珍しく太った、やせたでいろいろ騒がれても、あまり気にしない女優の1人なんですね。
何かの雑誌のカバーで、めちゃくちゃスリムに写っていた自分を見て、大笑いしながら「こんなに細いわけないじゃない!出産した後よ!!これはCGで細くしてるのよ」とネタを暴露してました。
うーん、テクノロジーの進化。
テクノロジーと言えば、「愛しのローズマリー」にでていたグィネス・パルトローは、120kgだか130kgだかの巨漢に挑戦しています。
さすがに、100kg以上に体重を増やすのは無理なのか、特殊メイクでおデブちゃんに返信しています。
うーん。ブリジットジョーンズも特殊メイクで何とかできないものかと、思いません?
だって、パート3で役者が突然変わっちゃ、興ざめですよね。
「ファイト・クラブ」のセックスシーンをもCGで作っちゃうくらいなんだから、ハリウッド!デブに見せるくらいなんとかならんのか!
そんなテクノロジーの進化による可能性を考えると、オードリーやビビアン・リー、バーグマンなどなど、昔から美しいと言われている人たちって、めちゃくちゃ美しかったんでしょうね。
シアがいっぱいの晩年のオードリーの顔を見たときに、「きれいだなぁ」と思いました。
お金で自分の追求する美が買える時代なんですよね、今は。
映像を編集して美しく見せることもできるわけですよね。
もちろん、金をかけて叶姉妹のように美しくなれれば、それはそれでいいのですが、お金で買える外見的な美しさに、最近、ちょっと興ざめ気味のわたくしです。
コメント[2], トラックバック[0]
登録日:2006年 11月 25日 16:45:56
コメント
ブリちゃん・・・(;_:)
他人に見られる職業の方は
いろいろ大変よねぇ。
でも私も、年とったオードリーの「力強い美しさ」が好きでした♪
くぼ@赤ウサギ @ 2006年 11月 27日 20:36:37
>くぼ様
でも、私はこの「ボリューム満点」、本当の意味での「ブリ」ちゃんもけっこうかわいいと思いますね。
そりゃ、オードリーなどの美しさの意味とはまったく次元が違うけど……。
藤原Hikki @ 2006年 12月 01日 19:47:58
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- 藤原ヒカル
- (女)
- カンガルーの国、オーストラリアでジャーナリズムを学び、その後は現地で新聞記者に・・・・・・。業界へのデビューを果たすが、目指すところは”イラク”ではなく、”ミュージックシーン”だったりする。10歳の時にテレビで聖飢魔IIのライブを見て、デーモン閣下に一目惚れ。後にKISSなどの大御所を知って(普通は、逆!)、「話してみたい♪」とミーハー的な理由で英語を猛勉強。HR/HM歴20数年。現在は日本在住。企業や国家の政策などのコアな記事から外国人クリエーター、芸術家たちにインタビューして記事を書くのがお仕事。
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