やるねぇ、トム……
俳優トム・クルーズと女優ケイティ・ホームズに赤ちゃんが誕生 - 米国
【ロサンゼルス/米国 19日 AFP】18日、ロサンゼルスで俳優のトム・クルーズ(Tom Cruise)の婚約者のケイティ・ホームズ(Katie Holmes)が女児を出産した。スリ(Suri)と名付けられた赤ちゃんは体重が約3400グラムで身長は約51センチ。写真は昨年6月27日にハリウッドで行われた映画「宇宙戦争(War of the Worlds)」の特別上映会に出席したトム・クルーズとケイティ・ホームズ。(c)AFP/Getty Images Kevin Winter
1962年7月3日生まれのトムは、今年で44歳。
言わば、ハリウッドの”モテおやじ”の1人。
デビュー作は1981年の『エンドレス・ラブ』。
しかし、トムの魅力が世界中で多くの女性を確実に虜にしたのが、5作目の映画、”美人で超・エリートの女性教官が、トム演ずる戦闘機乗りの訓練生に恋をしてほにゃららら……”の『トップ・ガン』である。
●『ミッション・インポッシブル』のウラ話
本名はトーマス・クルーズ・ マポサー4世という、長~い名前。
トムの代表的な作品といっても、ここまでBig Starなわけなので、題目を挙げ出したらキリがないが、ほとんどどの映画で共通しているのが”二枚目役”ばかりということ。
まぁ、本当に二枚目なのでハマッちゃうところが、またスゴイのだが……。
『ミッション・インポッシブル』など、ほとんどトムのプロモーション映画と言ってもいいほど、映画の中の彼はめちゃくちゃカッコイイ。
ちなみに、『ミッション・インポッシブル2』のラスト・シーンはバイクでの対決シーンだが、あのスタントは”ラスベガス・エクストリーム”という、超一流のバイク・キチガイ・スタンド軍団がやっている。
ラスベガスでバイクのスタントをすることにポリシーを持っている彼らは、絶対にラスベガス以外のロケには参加しない。
それでもウデが最高なので、彼らを指名する映画監督は後を絶たず、彼らを使いたいがために台本の舞台をラスベガスに変えてしまうほど人気があスタントマンたち!
そうそう、『ミッション・インポッシブル2』では、道路をずーっと走り抜けて最後の対決は山の中で行われるのだが、山のシーンに変わった瞬間にバイクのタイヤがオン・ロード用からオフ・ロード用に変わっているの、気づいてた?
さすがの”ラスベガス・エクストリーム”も、オン・ロード用のタイヤであれだけのスタントはこなせないってこと?
なんか、ちょっとかわいい気がする……。
●初の悪役に挑戦!!
さて、本題はトムの話に戻るが、これまで二枚目役のトムが初めて悪役を演じたのが『コラテラル』。
期待したほどおもしろくなかったというのが個人的な感想だが、男性陣からはかなり評価が高い。
うーん、何でだろう?
それはそうと、あの脚本を書いた人が、たまたま俳優をしている私の友人の友人(オーストラリア人)だったことには、本当に驚いた!!
何でも、オーストラリアで数々のプロダクションへ話を持ちかけたが、全く相手にされなかったので、いちかばちか、ハリウッドに行ってみたという。
そしたら、トムがめちゃくちゃ気に入って、”よし、うちでやるよ”ってな具合になったらしい。
オーストラリア、特にメルボルンではハリウッド・タイプの映画はあまり受け入れらず、多くの脚本家もハリウッド映画には評価が厳しい。
だから、授業などでハリウッド系の脚本など書いたものなら落第点決定。
なぜって?
それは、オーストラリア人は無条件でアンチ・アメリカだから。
マクドナルドは大好きなくせに……。
まぁ、そういうわけで、彼も異端児だったわけだが”おかげで大成功しちゃいました”というところ。
また、『SAW』という映画もその系統でハリウッドで売れちゃった組。
ちなみに、監督のジェームズ・ワンは私の大学の先輩にあたる人。
そのころ私も映画を勉強していたのだが、マスコミの取材やら何やらで担当の教授は大変だったみたい……。
まぁ、私自信、教授陣を煩わせたマスコミの1人だったので、これについては敢えてコメントナシ!
●トムは種ナシじゃなかった!
ニコール・キッドマンはトムの元妻だが、2人の間には養子がいるのは有名な話。
「何で養子なの?」という疑問にいろいろな説が浮上していた。
中でも有力な説は:
①トムが種ナシのため
②ニコールが、出産後にスタイルが崩れるのを嫌がったため
でも、今回ケイティ・ホームズの出産で、①の説は確実に消えた!!
ということはやっぱり②だった!?
まぁ、今となってはどちらでもいいのだが……。
ちなみに、ケイティ・ホームズは『鬼教師ミセス・ティングル』に出演。
奨学金で大学進学を目指している優等生だが、鬼教師ミセス・ティングルが低い評価を付けたことで逆上。
ものすごい復讐をする鬼女子高校生の役。
見たことある方、思い出した?
コメント[5], トラックバック[2]
登録日:2006年 04月 20日 18:11:43
コメント
誕生日つながりでトラバさせていただきます。
で、ブルックの「エンドレスラブ」がトムのデビュー作だったってご存知でした?
チョイ役で出てたらしい。そんな人いたっけ?
すずか @ 2006年 04月 20日 20:10:25
ごめんなさい。本文中に書いてありました・・・お恥ずかしい。
で、そのブルックと仲が悪いってホント?チョイ役だったから?
すずか @ 2006年 04月 20日 20:13:27
トム・クルーズはニコール・キッドマンを捨ててから
だんだん真性オヤヂになっていくような気がしています。
オヤヂの中にかならずある願望
「いっつも若い子とつきあってみたい~」
お金がないし、社会規範を外れるとやっていけない立場だから
普通のオヤヂはやらないのです
そしてトムクルみたくお金がうなっていると・・・・(・。・)
くぼ@赤ウサギ @ 2006年 04月 21日 07:45:53
すると、ニコール以降のオンナは、みなトムの毒牙にかかったわけですね。
ナルホド……。
藤原Hikki @ 2006年 04月 22日 00:41:24
俳優つながりでトラバよろしくです♪
くぼ@赤ウサギ @ 2006年 04月 23日 08:01:41
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ショーン・コネリー。1930年8月25日生まれ。俳優。 2005年 ヨーロッパ映画賞・生涯功労賞受賞。 彼の栄光は、これでおしまい。 なぜなら、この受賞を機に引退宣言したからです。
date:2006年 04月 23日 08:02:22
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date:2006年 04月 20日 20:11:10
- プロフィール
- 藤原ヒカル
- (女)
- カンガルーの国、オーストラリアでジャーナリズムを学び、その後は現地で新聞記者に・・・・・・。業界へのデビューを果たすが、目指すところは”イラク”ではなく、”ミュージックシーン”だったりする。10歳の時にテレビで聖飢魔IIのライブを見て、デーモン閣下に一目惚れ。後にKISSなどの大御所を知って(普通は、逆!)、「話してみたい♪」とミーハー的な理由で英語を猛勉強。HR/HM歴20数年。現在は日本在住。企業や国家の政策などのコアな記事から外国人クリエーター、芸術家たちにインタビューして記事を書くのがお仕事。
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