不思議がまだまだある

インド洋で世界最大級の溶岩台地を発見、東大チーム - 東京

【東京 9日 AFP】東京大学生産技術研究所などの研究チームは9日、モーリシャス(Mauritius)島東800キロのインド洋の中央海嶺(かいれい)付近を海中ロボットで探査し、世界最大級の海中溶岩平原があることを確認したと発表した。
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(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

AFPBB News


われわれの住む地球にはまだまだ不思議なことがいっぱいある。
これまで、いろいろなことが発見され、地球のことが多少はわかってきているのかなと思う反面、やっぱりまだまだ思いもよらない不思議なことはいっぱいあると改めて感じる。
特に地球上の大半の面積を覆っている海に関する人類の知識はまったく貧弱だ。現在の構成の経緯などほとんどわかっていないといっても過言ではないだろう。
技術が発達して多少のことが見えたとしても、ごく一部の情報でもって大半を推定せざるをえないのが実態だ。くまなく地球上を探査し尽くすのが、いつになるのか気の遠くなるような状態だ。

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登録日:2007年 01月 10日 20:44:54

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