残照の駿河湾
何気なくシャッターを押した1枚。
空と雲が不思議な色。
F2.8 ISO64 1/200
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登録日:2010年 02月 09日 23:47:47
からすみだぁ!
日本酒にとって究極のつまみ、からすみ。
台湾産なので台湾風に両面に酒をつけて軽く炙る。
うすくスライスしてやはりスライスした大根と一緒に食す。
自家製蕗味噌(蕗も自宅の庭産)とともに。
お酒は土佐の銘酒司牡丹新酒あらばしり。
う~む、満足じゃ。
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登録日:2010年 02月 07日 21:29:00
どうぞご遠慮なくコメントを。
最近アクセス数が増えていてうれしい限りです。
ご訪問いただいた皆様に御礼申し上げます。
どうぞご遠慮なくご感想などコメントを残していただければ幸いです。
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登録日:2010年 02月 06日 14:13:56
法則大発見
150人分の答案を採点していてふと気がついた。
記述式回答の採点があとの人になるほど段々厳しくなるのだ。
一応触れるべき項目のリストを用意してどれだけ書かれているかということと文章として意味が通じるかを基準に採点しているのだが、だんだん辛くなっている。
確かめてみると、例えば10点満点で前半で8点にしたのとほぼ同じ回答で4点にしたケースもあった。あらためて最初から採点を見直し、基準をそろえることができた。
思うに、採点しているうちにだんだん基準がはっきりしてきて、それにそって点数をつけるようになり、厳しくなってしまうようだ。
学籍番号はあいうえお順になっているのが、後の方はどうしても不利になる。
これを「記述式問題学籍番号後半不利の法則」と名付けた。我ながら大発見。
御同輩の皆様、お気をつけください。
そうか、ひもりは後の方なので、学生時代成績が悪かったのはこの法則のせいだったのだ。(いやたぶんちがうと思う)
なお、元企業の人事の人と話していたら、面接でもそういうことがある、とのこと。就活生諸君、面接の準番は早めになるよう心がけよう。
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登録日:2010年 02月 06日 13:47:55
黄金の組み合わせ
岡林信康が山下洋輔のピアノをバックに美空ひばりを歌う。
団塊の世代にとってはある意味黄金の組み合わせかも。
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登録日:2010年 02月 04日 00:15:23
本日のスペシャルメニュー
ヒラメの皮の湯引き。
ヒラメの外皮、内皮、尾の身、胃袋、真子、肝。ポン酢しょうゆでいただきます。
ヒラメ一匹から3人前しかとれないそうだ。
舌に拡がるイノシン酸グルタミン酸の微妙な旨味。この味は外国人にはわかるまい。
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登録日:2010年 02月 03日 21:58:39
なごり雪
春が来て~君は~きれいに~なった~(なごり雪byいるか)
庭に残る雪と、白梅の散った花びら。
冬と春の境界線。
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登録日:2010年 02月 03日 10:57:00
新しい公共
先週金曜日は「新しい公共をつくる市民キャビネット設立協議会」
筆者も運営委員(設立発起人)として参加した。
□市民キャビネットとは何か?
簡単に言えば、NPO/NGO、市民団体、社会的起業家など非営利セクター・民間団体と政府・政権党との公式協議の場を設け、生活に根ざした現場からの問題意識に基づき政策を提言しよう、という活動だ。
今のところ、子ども部会、福祉部会、農都地域部会、男女平等部会、国際協力・交流部会、災害支援部会、公共サービス改革部会の7つの部会が発足し、対応する政府部門との協議が行われることになっている。対応する政府部門というのは内閣府、国家戦略室、行政刷新会議、各省庁の政務三役(大臣、副大臣、政務官)である。もちろんうまく機能するかどうかはこれからの問題である。
□市民キャビネットができた背景~今までの政策形成過程とのちがい
政権交代によって大きく変わろうとしているのが、政策形成過程だ。
今まではの政策形成過程はおおざっぱに言えばこんな感じ。
①官僚が事務局となって各省庁に審議会、諮問会議、検討委員会などが作られる。
(例えば「これからの博物館の在り方に関する検討協力者会議」とか)
②有識者と称する学識経験者や業界代表等が事務局から選ばれて委員になる。
③事務局がたたき台の案を作り委員会で議論して修正する(たいていは細かい語句を)。
④そのようにして事務局の原案にもとづき報告書、提言書などが作られる。
(最後はたいてい委員長一任になり、事務局と委員長で決める)
⑤重要度により、局長、次官、政務官、副大臣、大臣に手渡すセレモニーがある。
⑥官僚は提出された報告書、提言書を根拠にして予算要求したり法改正案をつくったりする(たとえば博物館法の改正=制度改正とか)。
つまり政治家が何か政策(目標・行動計画・資源配分のセット)を決定したり、政治家の発案で方針を指示したりする場面はない。また官僚のつくったものは前記のような政策にはなっていないものが多い(政治家から目標をはっきり指示されていなかったし、官僚は目標を作れないから当然だ)。
□これからの政策形成過程
新政権で政治主導と言っているのは、このような方法はとらない、ということだ。たとえばこれからの博物館はこうする、という政策を政治家(政務三役)が打ち出して官僚に指示しなければならない。
これは政治家本来の仕事だが、現実は大変な負担がかかることになり、高い見識と膨大な知識が求められる。そもそも政治家には専門的な分野の情報がない。
そこで、テーマ別に公共を担っている民間団体との協議や提言が必要になる。それぞれの提言の優先順位は政治家がつければいい。民間団体側は現場の情報を持っているし、今まで行われてきた政策や制度の評価もしている。その上に新たな提案もある。「あ~あ、どうせやるならこうすれば無駄がなくて効果が大きいのに」というのは山ほどある。霞が関で鉛筆をなめている官僚や有識者とはちがう現場からの発想だ。
□民間団体の姿勢と「新しい公共」
民間団体側で気をつけなければならないのは、提言であって陳情ではない、ということだ。補助金をまわしてほしい、とか委託をやらせてくれ、という話ではない。制度改革や政策を提言するのだ。
民間団体側は制度がどうであれ、政策があろうがなかろうが、政府からの発注があろうがなかろうが、自分たちが必要と思うことをどんどんやっている。政府ではカバーできない領域や制度の隙間を支えている。その経験や情報を政府(その決定権者=政治家)にフィードバックして、お互いに公共を支えるようにコラボしましょうね、というのが新しい公共をつくることだと筆者は理解している。
さて、その成否やいかに。
今までのやり方がいいのか、新しい公共がいいのか、どっちがいいのかはわからないが、「やったことないものはやってみればいいじゃん」というのが筆者の考えである。
(写真は当日登壇した鈴木文部科学副大臣。他に民主党から前田議員、谷議員あとから平野官房長官他)
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登録日:2010年 02月 02日 12:51:02
東京の雪
今日は2月1日。東京は夜になって雪が降り始めた。
外気温は+0.5度。路面は降る雪と解ける雪の均衡がわずかにくずれ、積り始めたところ。
この状態でまだブレーキは効くが、まもなく雪道になるだろう。
不覚にもわが愛車ミニクラブマンは、オプションの16インチタイヤを履いているためにチェーンが巻けないため、今日は何とか大学から戻ってきたが明日の出動はお休み。
これからミニクーパーSをお考えの方は16インチが標準なのでお気を付けください。
皆様くれぐれも安全運転をお願いします。
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登録日:2010年 02月 01日 21:33:03
伝説の味
夏目漱石も愛した空也の最中。銀座の並木通りにあるが、予約をしていないとなかなか買えないので有名。甘いがしつこくない。おいしくて3個も食べてしまった。
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登録日:2010年 01月 31日 17:03:14
- プロフィール
- Ryuichi Himori
- (男)
- 詳細プロフィールはこちら
- 団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教授に転職しました。肩書きは日本文化政策学会理事、行政経営フォーラム副代表、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事などいろいろ。行政経営(NPM)、文化政策、アートマネージメント、NPO論、都市政策などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
(なお、mixi Twitterもやってます。)
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