日本国にほしい場所

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ここは日本国静岡県浜松市の、カフェのある大型書店。駅ビルの中にある。

日本国の若者の多くは地元で仲間とつるんでいるが、それがいやな若者も多い。そんな若者は東京国に行く。東京国には大勢の中で一人になれる場所が多い。東京国には一人で飲んでいられるBARがたくさんあるが、日本国では居酒屋もスナックも仲間や知り合いがいて騒ぐ店ばかりだ。

日本国は基本的には田舎なので異質性を排除する。しかし現代の日本国には個性的で集団主義になじめない若者も多い。だからみんな脱出して東京国に行く。その証拠に地元に残った若者は集団主義に居心地の良さを感じる者ばかりだ。

せめて、このカフェのある大型書店のような店があれば、大勢の中で一人でくつろいで都会の孤独を感じることができる。それに創造性には孤独も必要なのである(部屋に閉じこもるのとは違う孤独だ)。

たとえば、日本国山口県宇部市とか、日本国山形県米沢市に、このような店が必要だと思うがいかがだろうか。若者流出対策になると思うが。

カテゴリー[ 国道16号線国境説 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2010年 02月 22日 16:16:37

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プロフィール
Ryuichi Himori
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団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教授に転職しました。肩書きは日本文化政策学会理事、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事、(社)指定管理者協会理事長などいろいろ。公共経営・行政経営(NPM)、文化政策、アートマネージメント、NPO論などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
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