革命家の名言

毛沢東死後30年、今も失われない影響力 - 中国

【香港/中国 5日 AFP】9月9日は故毛沢東(Mao Zedong)国家主席の30回目の命日にあたる。文化大革命(Cultural Revolution、1966年-1976年)を指導した毛氏の影響力は、現在も一般中国人の生活に確固と根付いていると、専門家らはみている。写真は5日、香港の街路に飾られた故毛沢東首席の肖像写真。(c)AFP/Philippe LOPEZ


AFPBB News


以前、上山信一さんのブログに「カストロ、ゲバラ、レーニンと企業戦略」というエントリーがあったが、革命家はいろいろ苦労しているだけに、時々いいことを言う。
毛沢東の場合はこれ
「調査なくして発言権なし」
いろいろな場面でよく思い出される言葉だ。

カテゴリー[ 行政経営 ], コメント[2], トラックバック[0]
登録日:2006年 09月 07日 11:26:14

コメント

んま!毛沢東、カストロ、ゲバラさんが続いたら次はホーチミンでは?
しかしホーチミンおじさんは、民族主義についてはいいこと言うのんですが、今ぱっと
思いつくよさげな格言が思い出せません。
まあでも今のベトナムは、かつての「共産主義」国として生き抜く、というのはとうに
諦め、資本主義開放政策にしましたが、ベトナム共産党一党主義は絶対死守したい、じゃあ、どうするか、って
んで、「ホーチミン主義」になろう!というキャンペーンをはってます。
ホーチミンおじさんは、実はあんまりがりがりの共産主義者ではなく、一時期は
コミンテルンからやいやいいわれて批判されて冷や飯くってた時代もありましたしね。
ホーチミンが1945年9月2日に作った政権は、バオダイ帝という、前の王朝の王様
をひっぱりだしたり、チャンチョンキムという日本の傀儡政権時代の首相も使ったり
かなりすっちゃかめっちゃかな感じになって、今から思うと、ホーチミンおじさんは
ほんまベトナムが好きなんやなあ、共産主義よりベトナム主義だったんだなあ、と
思います。というわけで私はホーチミン主義、応援したいな。

長くなってごめんなさい。

ねい @ 2006年 09月 08日 01:38:38

ベトナムは、戦後フランスが未練がましく居座らなければ、ホーチミンおじさんはユーゴのチトー大統領くらいの苦労ですんだのにね。ホーチミン主義というからには、きっと名言があるのでしょうね。早く思い出して教えてください。でも、やはり団塊世代としては、トンカチと鎌のネオンははずして欲しくないけど。

himori @ 2006年 09月 09日 01:34:32

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Ryuichi Himori
(男)
ryuichi.himori@gmail.com
団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教授に転職しました。肩書きは日本文化政策学会理事、行政経営フォーラム副代表、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事などいろいろ。行政経営(NPM)、文化政策、アートマネージメント、NPO論、都市政策などを研究しています。
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