見る人によっては・・・・・

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10月16日土曜日は本学で4年制大学設立10周年及び大学院設立記念式典及びシンポジウムが行われた。

記念式典の後のシンポジウム、タイトルは「どうなる日本」。

元政府税調会長で国鉄民営化に辣腕をふるった本学の加藤寛学長がコーディネーター。パネリストは小泉改革の推進者竹中平蔵氏をゲストに迎え、本学のもう一人の副学長であの本間大阪大教授の弟子で経済財政諮問会議に関わった跡田直澄氏、本学教授で埋蔵金を暴いて霞が関全部を敵に回した男と呼ばれた元内閣参事官高橋洋一氏、そして本学大学院研究科長で中小企業研究の第一人者黒瀬直宏氏というメンバー。

よくまあこれだけの顔ぶれが集まったものだが、見る人の立場によっては嘉悦大学は悪の帝国か?

まあしかし各パネリストによる日本の現状への辛口の炸裂に、来場者はおおいに満足していた。菅政権への批判が多かったが、だから自民党に戻れということではなく、どこが政権を取ろうが日本にとって今やらなければならないことは同じだ、というのが基調だったように思う。

カテゴリー[ 大学にて ], コメント[2], トラックバック[0]
登録日:2010年 10月 18日 20:43:04

コメント

すごいメンツです。私も拝見したかったです。
たしかに、うがった見方では、「悪の帝国」ですね(笑)。
今後の日本の舵取りにはよいシンポジウムだったのではないでしょうか。
機会があれば、お誘いください。

yoshi @ 2010年 10月 21日 17:56:36

yoshiさん、なんかうちの大学メンツがそろってきています。ちょっと偏ってる気もしますが(笑)。この次はお誘いしますのでいらしてください。

himori @ 2010年 10月 22日 00:50:50

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Ryuichi Himori
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団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教授に転職しました。肩書きは日本文化政策学会理事、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事、(社)指定管理者協会理事長などいろいろ。公共経営・行政経営(NPM)、文化政策、アートマネージメント、NPO論などを研究しています。
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