2006年 09月
古~い歴史

ドヴォルザークの新世界より(カラヤン:ベルリンフィル)を聴いていて思い出したのだが、この曲が作曲され、ニューヨークで初演されたのが1893年。弊社の創業が1887年。つまり弊社の創業の6年後だ。他に弊社の創業時に現役で活躍していた作曲家を見てみると、ブルックナー、ブラームス、チャイコフスキー。マーラーはまだ27歳、ドビュシーは25歳。ラフマニノフは14歳、ラベルは12歳の子供だった。
会社の寿命は30年と言われるが、弊社は来年で120年。音楽史でいえば後期ロマン派の時代から続いているのだ。
120年のうち四分の一を過ごしてきたこの会社、果たしていつまで続くのだろうか?
その前に、日本政府や自治体はあと120年持つのか?
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登録日:2006年 09月 30日 23:06:24
会計制度の変化は企業の行動をどう変えたか
コメント欄にいただいた質問にお答えする。
日本の企業は2000年3月期より、単独決算中心主義からグローバルスタンダードである連結決算中心主義に変わった。
弊社も、おそらく多くの日本企業も、今までも連結決算はやってきたし、子会社の決算も適正にやってきたのだから、単に連結決算をメインにディスクロージャーすればいいのだろうとたかをくくっていた。
ところが、やってみるとどうも不自然だ。早い話が、分権事業部制のもとで、本体事業部の損失移転、余剰人員の受け皿、売上確保のための海外子会社への在庫の積み増しをみんながやっていた、ということがはっきりわかったのだ。コーポレートガバナンスが働いていなかったのだ。もちろん経営トップも薄々は知っていたのだが、全部あわせるとこうなるとは思っていなかっただろう。
ここではじめてトップがSCMに本気になり、流通在庫も含む全在庫削減の大号令がかけられた。また子会社の自立を促し、権限も与えた。本社からの在庫の押し付けもできなくなった結果、生産構造改革も進み、リードタイムも短縮した。
また、多くの日本企業で、ゴルフ場開発など資本コストを無視した関連会社投資が行なわれていたのが是正された。弊社の場合はリゾート開発の経営建て直しである。リゾート統括子会社を解散し、資産と負債を親会社が全て引き受け、各リゾート施設は施設ごとの子会社にして本社から施設の運営を委託する形にした。この結果事業の健全性は大幅に高まった。かなりの荒療治だった。連結決算でなかったら踏み切れなかっただろう。
連結決算重視への転換から6期が経過したが、弊社の体質は贅肉を落として筋肉質になったと思う。子会社の経営力は高まり、グローバルなコーポレートガバナンスも機能している。
まさか会計制度の変更でこれほどの変化が企業に起こるとは、30年中にいた人間としては想定外だった。
ちよこれいとさん、こんなところですが、いかがでしょうか?
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登録日:2006年 09月 28日 22:10:03
過激派乃至はテロリストの学歴
【ブルターニュ/フランス 25日 AFP】24日、ブルターニュ(Brittany)地方で、Quimperモスクの壁に6つのかぎ十字が落書きされているのが発見された。さらに、警察が火を付けられたと見られる場所を4か所発見しており、犯人の捜査が開始されている。先日、南西部のカルカソンヌ(Carcassonne)でも、モスクの壁に人種差別的なメッセージを含んだ落書きおよびかぎ十字が描かれているのが発見されている。写真は24日、Quimperモスクの壁に書かれたかぎ十字。(c)AFP/FRED TANNEAU
先日逮捕されたイギリスのテロ未遂事件の犯人は、イギリスの移民社会の中では例外的な高学歴だった。アルカイダも高学歴集団で、9.11の実行犯もそうだった。歴史をさかのぼれば、カンボジアのポルポト派の幹部は全員ソルボンヌの出身だった。共産主義革命の担い手は、カストロもゲバラも毛沢東もレーニンも高学歴だった。特定のイデオロギーや宗教を信奉し、それに向けて人の意識を変えることによって社会を変革できると考える頭でっかちインテリ過激派は高学歴だ。目的は手段を正当化すると考える人たちだ。まれに政権を取ることもあるが、頭でっかちなので純化路線に陥り、ほとんどは内ゲバや粛清で自滅する。しかし人々を覚醒することによって社会を変革できるという幻想を抱く人たちは後を絶たない。自分たちは前衛である、聖戦に赴く戦士・殉教者である、という自己陶酔も高学歴の頭でっかちならではである。そういえばオウムも高学歴だったが、同じ文脈だろう。
一方、ネオナチやヨーロッパの極右はほとんどが低学歴だ。しかも移民ではなく、元からいる人たちの中の下層階級だ。NEETや失業者も多い。社会の底辺で鬱積した不満が排外主義や人種差別と結びついて暴力に向かう。何でもいいから「あいつらのせいだ!」という対象を見つけて鬱憤を晴らす。それが体系的な思想らしきものの断片をかじると陰に籠もり、テロリストになる。アメリカの過激な人種差別主義者や宗教右翼はほとんどがプアホワイトで低学歴だ。ヒトラーも低学歴、ヒトラーを支持したのも貧しい失業者。矛先は権威や権力でなく、異質なもの、自分たちより下と思われる者にに向けられる。誘導、扇動に弱く、「あいつらをやっつけろ!」ですぐ体が動くのは低学歴ならではだ。
高学歴は自分たちで勝手に暴力を振るうが、低学歴は利用されて暴力を振るう。
日本では、浅間山荘事件の犯人は高学歴。浅沼稲次郎暗殺事件の犯人は低学歴(玉川学園高等部中退)。もちろん例外はあるのだが、なぜ傾向としてそうなるのか?知りたいものである。
いずれにしろ、どちらも思考停止に陥り、暴力を繰り返す、市民には迷惑な存在である。
・・・・
補足
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登録日:2006年 09月 26日 00:05:28
NPO総会

今日はNPOの総会の帰りに行きつけの天麩羅屋に行った。
食べたのがこれ、秋鮭のムースの天麩羅。いくらがかかっていて、天つゆにつけずにそのまま食べる。旬の味だ。よく冷えた辛口の白ワインとの相性は絶品である。
今日は所属するNPOの総会とシンポジウム。
シンポジウムは「非営利セクターの行方~公益法人改革を機に考える」という大変興味深いものであったが、いずれ別のエントリーで書く。
今日は知っている方は多くないと思うのでNPO総会の方を紹介しよう。
式次第
1.開会挨拶(代表理事)
2.議長の選出
3.総会成立の確認
4.議事録署名人の選任
5.議事
第1号議案 法人第8期事業報告の承認について
第2号議案 法人第8期決算の承認について
第3号議案 法人第9期事業計画の議決について
第4号議案 法人第9期予算の議決について
報告事項 評議員について
6.閉会挨拶
ずいぶん堅苦しいと思われるかもしれないが、企業でいえば株主総会にあたる最高議決機関であるから、定款にのっとって厳密にやらねばならない。
もちろんNPOだから形式的にシャンシャンで終わるわけではない。どの議案に対しても鋭い質問が飛ぶ。
ここをきちんとまじめにやるかどうかは、NPOでガバナンスが機能するかどうかの分かれ目だ。NPOも、人様のお金を預かって事業をしている点では、企業や行政と変わらないのである。
・・・・
補足
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登録日:2006年 09月 24日 22:27:58
よく考えたら・・・
前のエントリーで、空き店舗を5千円/坪で貸せという話しをしたが、よく考えたら、空き店舗は売上0で経費はなんだかんだかかるから赤字になる。オーナーが他に所得がある場合、この赤字と通算すれば税金は減額できる。これなら中途半端な賃料で貸すよりよっぽどいい。なるほど、だからシャッター閉めたままにしておくのだな。
ということは、商店街活性化には、税制で締め上げるのが効果的かもしれない。シャッター税を新設し、赤字で税金が減る分を相殺してしまうとか。というような方法はどうだろうか?
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登録日:2006年 09月 23日 23:52:53
桧森節炸裂!?「市民社会の展望とNPOの役割り」
今日は、「市民社会の展望とNPOの役割り」という主催者がつけたいささか大仰な演題の講師をやってきた。しかも「新たな生き方を模索している団塊の世代を主対象に、NPOというもうひとつの生き方を紹介する」という、我ながら眉唾の副題だ。
実際はNPO入門講座の一環で、こんじまりした会である。
このテーマになると桧森節炸裂!というわけで、少し引かれてしまったかな、という気がしないでもないが、話したのはだいたいこんなこと。
最初に、団塊世代をめぐる風説と題して、このブログの最初の方のエントリーで書いた内容を話し、続いて国、市の財政状況などから、行政が新たな課題に対応できなくなっていること、それもこれもおまかせ民主主義、お願い民主主義のつけが回ってきた結果であること話した上で、
■行政に頼らない地域課題の解決
社会の変化で新たな地域課題が発生する。(例えば、外国人子弟の教育)
それを全て行政にまかせることはできない。
お金も無い、専門家もいない。(熱意は?)
そもそも、役所が恣意的に課題を選び、取り組むのは、ガバナンスとしておかしい。市民・納税者の合意が必要。(カリフォルニア州における納税者の反乱)=地方自治本来の姿
■団塊の世代の課題は自ら解決
団塊の世代の退職でも新たな地域課題の発生が予測される。
団塊の世代は、自らに必要とする公共サービスを、自ら生み出し、提供する必要がある。(例:ロサンゼルス郊外の住宅地のボランティアによる老人どうしの福祉サービス)
高齢化社会では、お互い同士が助け合う仕組みが必要。(元気なうちに)
(例:食事、買い物、移動、生活相談、住居、手続き代行・・・・・・・etc)
■事例:構造特区による福祉移送サービス
大阪府枚方市の「セダン特区」
高齢者、障害者、移送困難者を対象
福祉タクシー、有償運送事業者、NPOなどボランティアが運営協議会を設立し、「共同配車センター事業」を実施。
月回数のうち、NPO・ボランティア(11団体)が半分を担う(有償・低額)
■NPOが担う公共サービスはどんどん増える
規制改革・民間開放
2000年(H12)の介護保険制度の誕生
2003年(H15)の指定管理者制度の誕生
公共施設の管理を、自治体、外郭団体、公共的団体だけでなく、民間企業、NPO、
地縁団体などもできるようにした。
263,744ヶ所のうち41,110施設が指定管理者に移行。NPOは737施設。
なんでもやればいいというものではないが・・・
■NPOという生き方
NPOはミッションオリエンテッドの組織
「行政解体の時代」にNPOはこれからミッションの範囲で「公共」を担う。
NPOはボランティアではない。
NPOもビジネスであり、ビジネスモデルがある。
NPOの三分の一ルール=営業収入、補助金・助成金、寄付・会費
(By 跡田直澄慶大教授:『利益が上がる!NPOの経済学』集英社インターナショナル)
指揮命令ではなく、自発性を持ち寄る。
だから「個」の確立が必要。
■団塊の世代とNPO
今までの団塊世代向けセミナーは間違っている!
地域社会への参加など望んでいない。
趣味やボランティアでは生きがいは見出せない。
団塊の世代は現役志向。働きたい。お金もいる。
団塊の世代に必要なのは、コミュニティビジネスの起業。それをNPOでやる。
ビジネスの対象は自分自身。
最後に、リテラシーについてWeb2.0の話しをし、全員ブログを開設することを宿題にした。
いささか煽った感もあるが、聞いている皆さんには趣旨はわかっていただけたと思う。
ただ、今回は目立たなかったが、自己責任論や人を頼らず自分でやろう、という話しをすると必ず感情的に反発する人がいる。斜に構える、というのは気持ちはわかるが、そこからは何も生まれない。
・・・・・
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登録日:2006年 09月 22日 21:40:51
Web2.0時代の行政経営
16日土曜日は私の所属する行政経営フォーラムの例会があった。テーマは「Web2.0時代の行政経営」。
内容はいずれフォーラムのホームページにUPされるので、会員でないかたはぜひ会員になって見ていただきたい。
おそらくこのテーマのシンポジウムは日本でも初めての試みだったと思うが、大変おもしろい内容だった。
結論は、Web2.0は行政にはほとんど親和性はないが、地域コミュニティによる地域課題の解決には有効性を発揮する可能性がある、というものだ。
はやりのキーワードにはすぐ飛び付いて、予算要求の目玉にしようとする一部の行政の皆さんには(フォーラムの参加者にはそんな人はいないが)気の毒な結論だった。
さて、行政経営フォーラムには東西南北会というイベントがある。例会のランチタイムに、テーマを出して仲間を募って、一緒にお昼を食べながら議論する、というものだ。
筆者は「Web2.0時代のネットコミュニティ及びコミュニケーションの課題」というテーマを出し、集った10人ほどと議論した。
題材にはこのブログでも触れた「本多由紀先生のブログ閉鎖」を取り上げた。
筆者の問いかけは、
1.ブログが普及してから、抑制の効かない罵詈雑言的表現が、某巨大掲示板から一般に広がりつつある(しかも実名を特定できることも厭わず)。Web1.0とは雰囲気が変わっている。
2.にもかかわらず、Web2.0が衆愚か数の叡智かは(例えば閉鎖問題をウォッチしている某巨大掲示板のスレ(複数)を見る限りでも)意外と数の叡智の方ではないか。
というものであった。
議論では、アカデミズムの世界は某巨大掲示板参加者とそもそも重なっており、親和性が高いのではないか、だから必ずしも一般に広がりつつあるとは言えない、という意見もあった。確かに、年齢も高いそうだし、そうかも知れない。しかし概ね筆者の数の叡智(というか常識)という仮説は支持されたように思う。
Web2.0が地域課題を解決する上で、プラットフォームに集る情報を編集して集合知とすることが重要であると、今回の例会のパネラーである東海大学の河井孝仁先生は主張する。そのためには、数の叡智でないと困るのである。
それにしても、団塊の世代である筆者としては、ネット上(特にブログのコメント)でももう少し礼儀にかなう表現はできないものか、と思うのである。
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登録日:2006年 09月 20日 20:42:40
タイトル写真
何人かの方から、このブログのタイトルの写真についてご質問があった。この写真は単にActiblogのテンプレートのひとつである。あまり使っている人はいないようだが。
また、「先頭の羊飼いは桧森さんですか?」というご質問もいただいたが、とんでもない。こちらはあくまでも羊である。人智を超えた存在のお導きはあるだろうと思っているが。
人間が、人智を超えた存在を感じ、畏敬の念を抱くのは自然の感情だと思う。多くの日本人は宗教というと頭でっかちに考えてしまうが、宗教心は誰にでもあるのではないだろうか。
ちなみに、海外に行くとよく聞かれる "What is your religion?" という質問には、 "Buddhist" と答える。Buddist にもいろいろあるだろう、という突っ込みには "Zen" と答える。家の宗旨が曹洞宗だから、うそではない。
宗派は様々だが、宗教は普遍性があるので、日本人も「無宗教」で片付けずに(海外では、無宗教と言ったとたんに、それはなぜだと大変な議論に巻き込まれることになる)、もう少し自らの宗教心について考え、語れるようにしたほうがいいだろう。
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登録日:2006年 09月 18日 03:26:09
大須恐るべし!

大須を歩いていて、FREITAGの専門店を見つけた。
フライターグとは、1993年、スイスはチューリッヒに住むフライターグ兄弟が始めたバッグのブランドだ。
自分たちが欲しいメッセンジャーバッグがなかなか見つからなかった兄弟は、自分の家の窓から見える高速道路を走るヨーロッパ大陸横断の大型トラックを見ていて、そのカラフルな幌でバッグを作ることを思いついた。
フライターグのバッグは丈夫な使用済みのトラックの幌を切り取って作られる。そのために、同じデザインは二つと無い。縁取りは自転車のチューブ、ベルトは自動車のシートベルトのリサイクルである。
幌の汚れもそのままおしゃれなデザインとなっている、この究極のリサイクル商品は、けして安くはない価格にも関わらず、環境に関心のある世界の若者の心を捉え、急速に普及した。今では、環境問題に敏感であることを示したい世界のセレブの御用達である。
日本でも、ルイ・ビトンやグッチなどいわゆるブランド物には目もくれず、フライターグを欲しがる高感度の若者は意外と多い。
http://www.freitag.ch/hauptframe.htm
世界のセレブ御用達が商店街の真ん中で売られているとは!大須恐るべし。
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登録日:2006年 09月 17日 00:10:03
大須に見る商店街活性化の理由

名古屋の大須商店街は不思議な街である。
アーケードのある商店街というと寂れているというイメージがあるが、ここはにぎやかだ。商店街活性化のモデルとして、全国から見学者が絶えないという。
筆者がこの街を見て感じるのは、個々の店の工夫とやる気だ。
商店街にぶら下がって生きていこう、ということではなく、競争のもと、自分の店だけでも生き抜こうという根性が感じられる。どうも店のオーナーは自分の店をたたみ、貸している人が多いようだ。借り手は、決して安くない賃料のもとをとるために、必死なのだろう。
また、最近は店の新陳代謝が激しく、撤退、新規出店が多い。そのことも活性化している原因だろう。オーナーが外から店長を雇って業態転換を図る例も多いとのこと。業種業態にこだわらない柔軟性も大切だ。
一時はアメリカンカジュアルの店が多く、大須と言えばいまでもそのイメージが強いのだが、見ていると最近はヨーロピアンテイストの店が増えている。
イベントをやろうが何をしようが、個店の強さ、競争、新陳代謝、この三つがなければ商店街は活性化しない。
以下補足
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登録日:2006年 09月 16日 23:19:52
- プロフィール
- Ryuichi Himori
- (男)
- 団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教員に転職しました。その他行政経営フォーラム副代表、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事、県生涯学習審議会委員、県NPOパートナーシップ会議委員などを務めています。行政への企業経営手法の導入や、文化政策、地域政策、NPO論などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
(なお、mixiもやってます。)
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