2006年 11月 05日

お金が集まるところ

ドバイ沖の人工島、住民への引き渡し開始 - UAE

【ドバイ/アラブ首長国連邦 5日 AFP】アラブ首長国連邦第二の都市、ドバイ(Dubai)沖の人工島「パームジュメイラ(Palm Jumeirah)は、環境に与える悪影響が危ぐされるなか、住民が入居を開始する。
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(c)AFP/HO

AFPBB News


驚くべしこのスケール。ドバイの人工島。飛行機から見るとはじめてわかる椰子の木や世界地図の形の島には高級コンドミニアムが。日本は世界第二の経済大国と言えども、世界的水準で見ればお金は国土と人口に遍在している。ところがオイルマネーが集まる産油国では狭くて人口の少ないところにお金がぎっしり。そこにまた世界のお金持ちがお金を持って集まってくる。日本人は地道に働いてものをつくって、せっせとこのお金を還流させる生き方があっているのではないだろうか。こんなところに住んでも落ち着かないし。

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登録日:2006年 11月 05日 12:10:34

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プロフィール
Ryuichi Himori
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団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教授に転職しました。肩書きは日本文化政策学会理事、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事、(社)指定管理者協会理事長などいろいろ。公共経営・行政経営(NPM)、文化政策、アートマネージメント、NPO論などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
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