2007年 02月 02日

思いっきり団塊の世代

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今日はNPOがらみのとある宴会で、団塊マインドが炸裂してしまった。
「We shall overcome We shall overcome We shall overcome some day.
Oh deep in my heart I do believe We shall overcome some day.」
この歌詞(うろ覚えにつき間違っていたらご指摘ください)が写真のジョーンバエズが歌う「勝利を我らに」という歌だ。
もうひとつ、
「友よ 夜明け前の 闇の中で 友よ 闘いの 炎をもやそう 夜明けは近い 夜明けは近い 友よ この闇の向こうには 友よ 輝く明日がある」(作詞:岡林信康)
というような歌を歌いながら、多くの団塊の世代が企業に入り、企業戦士として活躍したあげく企業に過剰適応して今や企業社会から捨てられようとしている(こちらから見れば脱出だ)。
団塊の世代は今こそこの歌の通りの自分たちの原点を取り戻し、自分のため(あるいは世のため人のため)に生きるべきだろう。
定年まで3年を切った今、こんなことを思う今日この頃である。

(すみません、JASRACはお目こぼしを)

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登録日:2007年 02月 02日 22:30:54

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プロフィール
Ryuichi Himori
(男)
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団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教授に転職しました。肩書きは日本文化政策学会理事、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事、(社)指定管理者協会理事長などいろいろ。公共経営・行政経営(NPM)、文化政策、アートマネージメント、NPO論などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
(なお、mixi Twitter facebookもやってます。)
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