2007年 04月 06日

選びようがない議会選挙

代議制民主主義のもとでは、議員とは私たちの代わりに大事なことを決めてくれる人たちであって、私たちに何かをしてくれる人たちではない。
だから議員を選ぶときに大切なのは、現職であればその人は議会でどのような投票行動をとってきたかであり、現職も新人も、これからどのような価値観・見識をもって物事を決めようとするかである。
それなのに候補者はほとんどが「自分が当選したらあれもやりますこれもやります」と主張している。これでは選びようがない。
別にやらなくていい。私たちの代わりにしっかりと物事を決めてくれさえすれば。どのような考え方で物事を決めるのかを提示してほしい。
議員が何かやろうとすれば、「口利きだのろくなことがない。

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登録日:2007年 04月 06日 22:06:38

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プロフィール
Ryuichi Himori
(男)
団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教授に転職しました。肩書きは日本文化政策学会理事、行政経営フォーラム副代表、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事などいろいろ。行政経営(NPM)、文化政策、アートマネージメント、NPO論、都市政策などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
(なお、mixiもやってます。)
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