2007年 05月 30日

タブー

日本では、死者を鞭打つことはタブーだと一部では思われているかもしれない。

しかしその裏で多くの国民が、疑惑を明らかにしないままの死に対して、怒りを覚えているのではないだろうか。

自己犠牲は尊いものである。線路に飛び降りて人を助けようとした韓国人留学生。危険を顧みず犯罪者に立ち向かったSAT隊員。

しかし悪をかばって死を選ぶのは、醜悪以外の何者でもない。自分がいかに悪から利益を得ていたかを証明するだけに過ぎない。また、かばわれるべき悪の世界が存在することも示している。

死者が出ようが何しようが疑惑は徹底的に解明され、悪は白日の下にさらされるべきだ。

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登録日:2007年 05月 30日 23:14:53

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プロフィール
Ryuichi Himori
(男)
団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教授に転職しました。肩書きは日本文化政策学会理事、行政経営フォーラム副代表、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事などいろいろ。行政経営(NPM)、文化政策、アートマネージメント、NPO論、都市政策などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
(なお、mixiもやってます。)
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