2007年 06月 09日

よいこはまねしないでください

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いよいよイベントのスタート。小学生から高校生までのジャズのビッグバンドが集まるフェスティバル。

総プロデューサーとしては、ここまでくると本来はほとんど仕事はない。ディレクターやそれぞれの担当者にまかせて、泰然自若としているのがよい。もし何かあったとしても、それは終了後に最終責任を取るということで対処すべきなのだ。現場にはじゃまにならないように遊びにくるくらいでちょうど良い。

とはいえ現場好きの筆者としては、昨日のチラシの挟み込みのように、どうしても何かやりたくなってしまう。そこで今日は表周りの責任者と進行の補助を担当。受付の設営や観客の誘導、取材対応など細々した仕事をこなす。弁当を二重に頼んでしまったけどどうしよう、とか事務局の荷物の搬出を手配していなかった、とかいろいろな問題をその場で解決する。

プロデューサー志望者は真似しないように。

終演後、笑顔で出てくる観客や、感激して泣いている出演者の生徒さんたちをを送り出すのが、無上の喜びである。

さて、明日は野外イベント。雨が降りさえしなければ95%成功なのだが・・・

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登録日:2007年 06月 09日 23:34:49

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プロフィール
Ryuichi Himori
(男)
団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教授に転職しました。肩書きは日本文化政策学会理事、行政経営フォーラム副代表、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事などいろいろ。行政経営(NPM)、文化政策、アートマネージメント、NPO論、都市政策などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
(なお、mixiもやってます。)
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