2007年 08月
これぞKY男

ある会合でKYが話題になった。
学校などで「空気が読めない」と仲間はずれにされるために、必死で浮かないようにする。しかしその「空気」とは狭い仲間内だけの「空気」であり、その「場」が広く社会とつながっていることに気づかない。仲間内の「空気」そのものが社会から浮き上がっているかもしれないのだ。
典型的なのがこの写真の若い男。駅のホームのベンチを自分と自分の荷物で3人分占拠している。左側にもう三人分の席があるがそこはすべて埋まっている。男の前を赤ちゃんと大きな荷物を抱えた母親や、足の不自由な年配者が座りたそうな様子でうろうろするが、まったく意に介さずに漫画に読みふけっている。
こんな状態でも電車がくる気配は察知できるらしく、おもむろに荷物を持って立ち上がる。
これこそ真のKY男と言えるだろう。この男もどうせ仲間内では必死に「空気」を読もうとするのだろう、というのは筆者の偏見か?
本来なら「あんた空気読めてないよ」と忠告するところだが、相席を頼んで殴り殺される世の中だからほっておくしかない。
あとは子供たちに、ほんとのKYとは見知らぬ他人に対して気配りができないことだ、と教えるしかないだろう。つまりKY=想像力の欠如ということだ。
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登録日:2007年 08月 31日 22:48:03
業務日報
このブログについてある方から、「仕事の動静がおもしろい」という感想をいただいた。
そこで今日一日の仕事を日報風に振り返ってみることにしよう。
10:00~
地元の私立高校音楽科の先生来社。来年の音楽科の定期演奏会企画についての相談。
彼は若くて熱心な教師だが、才能ある作曲家・演奏家でもあり、以前一緒に仕事をしたことがある。このような卓越した才能・技術を持った人が情熱を持って教えるのだから生徒は幸せだ。若いのに、「靴のかかとを踏むな」というような生徒指導もきちんとやっている。
創作活動と教師としての仕事の間で悩むこともあったようだが、以前、やはり一緒に仕事をした現代美術家の椿昇さんが彼に対して「教えることで創作のインスピレーションを得ることができる。がんばって両方続けることがプラスになる」とアドバイスしているのを聞いたことがある。椿さん自身現代美術の世界で国際的に高い評価を受けながら、長年ある私立中・高校の美術教師をしていた。経験に基づく説得力あるアドバイスだ。
11:00~
地元の県立公園を会場に開催されるアートアンドクラフトフェアの企画制作を担当しているマスコミ系イベント会社の社員が来社。弊社の協賛内容について打ち合わせ。
この社員は最初弊社広報部に持ち込んだが、けんもほろろに断わられた。それは当たり前で、全世界でマーケティング、広告宣伝を展開している弊社にとっては、本社所在地とはいえ一ローカルマーケットに過ぎない当地で、ブランドや商品イメージの向上のために協賛しろといわれても、何の意味もない。
この件は別ルートで筆者のところに回ってきた。筆者が言ったのは「もし、このフェアに協賛することが、社会貢献の一環としての地域文化貢献になるのなら、協賛にやぶさかではない。しかしそのためには、弊社が協賛することによりフェアの内容が充実するような企画が用意されねばならない」そして具体的に、弊社提供ということで会場内に野外ステージを造って、アートアンドクラフトにふさわしい音楽をやったらどうか、という知恵をつけた。
今日はそれに対する回答(コンサートの内容)を持ってやってきた。企業に協賛を依頼するときは、なぜその企業が協賛しなければならないのか、その理由をよくよく考えて提案してもらいたいものだ。
13:30~
市の文化施設の会議室で行われた市文化振興ビジョン策定委員会に出席。
県の文化政策審議会と比べると、市の方がより具体的で市民にとっても身近な内容を議論することになる。今日のテーマは「市の音楽文化の展開について」 1981年に市がはじめて基本計画に「音楽のまちづくり」を掲げて以来、それがいまどうなっているかの確認からスタート。座長からは「豊かな市民生活実現の視点」と「都市間競争を勝ち抜く視点」というふたつの議論の枠組みが示される。
率直に言えば、議論の内容は委員のレベルによって二極化している。豊富な知識を元にビジョンや戦略を語る委員もいれば、素朴な感想めいた意見を言う委員もいる。学識経験者や経営者もいれば公募市民もいる、若い人もいれば現役を退いた年配の人もいるのでこれはしかたがない。効率は悪いが、独りよがりにならずにわかりやすいものを創るためにはかえっていいのかもしれない、という感想を持った。
18:30~
前回の記事で書いた絵本カーニバルの実行委員会。場所は委員の一人の大学の先生の研究室。
大学生や院生がてきぱきと実務を進める発言もあれば、アーティストが思いや人生を語る場面もあってなかなかおもしろい。「大人の学園祭」の乗りである。企業の仕事と比べればいらいらするが、これもこのような活動には必要なプロセスなのだ。
さまざまな思いを持った人が任意に集まってひとつのイベントを作り上げようとしている。売り上げや利益という絶対の目標がないし、組織の指揮命令系統もないのだから、参加者の納得とやる気をひとつひとつ束ねていかなければ進まない。
団塊の世代の企業退職者は、このような物事の進め方に果たして耐えられるだろうか?
20:30~
参加者のうち大学の先生と市職員の3人で食事しながら意見交換。このような時間が実は大切なことは言うまでもない。
以上日報終わり。
(なお、勤務時間は8時15分から17時である。管理職のため、残業代はつかない。)
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登録日:2007年 08月 29日 23:48:44
たまにはプレゼ側
来年1月に開催される予定の「旅する絵本カーニバル」実行委員会の代表を引き受けている。地元のアーティスト、大学教員、学生・院生、市民、市職員(個人)等が好きで集まってやっている活動だ。
今日は市の、ある補助金を受けるためのプレゼン。応募した中から選ばれた5団体が1団体に付き説明10分、質疑10分計20分のプレゼを行う。相手は担当部門の課長以上12名。
場慣れしていないアーティストなどはここで自分の思いをとうとうと語って時間切れになってしまうのだろうが、こちらは補助金の趣旨・狙いと企画のマッチングを十分に考えて練ってきているので、過不足なく説明し、さりげなく熱意も伝えながら、時間通り終わる。
相手の質問に見る反応は「大変すばらしい企画だが、種銭がなく、すべて協賛金や入場料収入でゼロから集めることになっているが、大丈夫なのか?もしこの補助金を受けられなかったらどうするつもりなのか?」というもの。
もっともな反応だ。実は筆者や大学の学部長が実行委員会に入っているということは、バックの組織も多少なりの覚悟はしているのだが、それを強調すると「だったら補助金は要らないだろう」となってしまう。
あくまでも「広告協賛金やサポーターなど足で稼いでなんとしても実現させます」と言い切る。補助金依存ではなく、自助努力をメインにがんばるのでぜひ応援してほしい、とかわいく結ぶ。
筆者は選考委員などを委嘱されてプレゼを聞く側に回ることが多いのだが、たまに自分がプレゼする側に回るのも勉強になるものである。
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登録日:2007年 08月 28日 22:22:37
千代田図書館に見る創造者へのリスペクト
行政経営フォーラム向けの千代田図書館見学ツアーに参加した。
この図書館は今年5月に開館したばかりで、民間企業が指定管理者として運営している。
非常にユニークなサービスを展開しているので、機会があればのぞいてみてほしい。
http://www.library.chiyoda.tokyo.jp
以下に行政経営フォーラムのMLに投稿した筆者の感想を転載する。
「さて、感想第一弾ですが、まず私が感銘を受けたのは、「新刊のベストセラー本は1部しか置かない。購入希望本は吟味して決める」という点です。
この方針は千代田区側ではなく指定管理者側から提案したとのことです。一人当たり貸出数などの数字を上げたければ、ベストセラー本を大量にそろえれば簡単です。それをあえてしていない。
私の友人である作家さんから、いつも公立図書館の悪口を聞かされていました。無料の貸し本屋化していて創造者をリスペクトする気持ちがない、というのです。
つまり、これは多くの自治体の文化政策に共通することですが、芸術文化を生み出す創造者は、それによって生活しているにもかかわらず、時として自治体は市民要望の名のもとに、あるいは公平性の名のもとに、それを妨害することがあります。もし創造者が創造に全身全霊を打ち込んでも生活できるようでなければ、どうして優れた作品が生まれるでしょうか。
市民が要望するからと言って、自治体の図書館がベストセラー本を多数そろえることは、ただでさえ活字離れで経営が苦しい芸術文化産業としての出版社の足を引っ張り、作家の活躍の場を狭めます。これに類したことが、他の芸術文化の分野にもあります。
千代田図書館において指定管理者がそれを指摘してベストセラー本は1部のみという方針を打ち出し、利用者からの要望があるにも関わらず千代田区側がそれを了承しているのは、すばらしいことだと思いました。」
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登録日:2007年 08月 27日 00:47:27
それにしても罪作りな「オンリーワン」教育
今年1月~3月期の非正社員は1700万人を超え、雇用者全体の34%を占めるようになった。昨日の記事にも書いたように、このような構造変化に対応して生きていけるようなキャリア教育が必要だ。
そこで、まさかいまどき学校教育で「ナンバーワンよりオンリーワン」などと言っているところはないと思うが、もしあるとすればとんでもない罪作りである。
一人ひとりの個性を極める「オンリーワン」は別にいいのだが、その「オンリーワン」が市場社会で価値があるかどうか横並びで評価されるという現実を合わせて教えなければならない。
たとえ世界でひとつだけの花であっても、市場で高い値のつく花もあればほとんど省みられない雑草もあるのが世の中の厳しい現実だ。
それをきちんと教えた上で、市場価値がどうあろうと、社会の片隅でひっそりと地味に、しかしなくてはならない地の塩になろう、一隅を照らす世の光になろうと教えなければならない。
そうでないと、肥大した自意識と現実のギャップが62万人のニートを生んでいる社会を変えることができない。「オンリーワン」でなく「分相応」に地の塩としての価値があることをちゃんと教えよう。もちろん「分相応」がもっと報われる社会を作るのは大人の責任だが。
というようなことを某市教育委員会の講演で先生相手に話そうと思っているのだが、どうだろうか。
用語解説↓
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登録日:2007年 08月 22日 00:01:52
非正規雇用の拡大
弊社には外注・下請けの「協力会」や物流業者の「協力会」がある。
「協力会」では年1回コンサートをやっていて、弊社で協力会事務局を担当している女性がそのコンサートも担当している。なかなか有能なのだが、どうも社内の組織や慣行にいまひとつ疎い。よく聞いてみると派遣社員とのこと。
弊社に限らず、驚くほど非正規雇用やアウトソーシングは拡大している。今筆者が担当しているCSRの一環としての地域社会貢献なども、筆者のような団塊世代が退職したあかつきには非正規雇用やアウトソーシングに切り替わるかもしれない。
つまり「必要だがコストのみで付加価値を生まない間接業務」は正社員のやる仕事ではなくなる、ということだ。人事、総務、経理、広報などはのきなみアウトソーシング候補だ。(その代わり外注管理のノウハウを磨く必要がある。)
アメリカでは正社員でもいつ首を切られるかわからないし、一方で正社員もどんどん転職する。日本では正社員の雇用は守られるがその人数はどんどん少なくなり、非正規雇用が増える。考えれば、どちらも雇用の流動化という面では同じだ。
だとすれば、これからは雇用の流動化を前提としたキャリア教育が必要になる。日本では大部分の人は正社員になれないという形で雇用の流動化が進行するので、それを最低賃金のフリーターではなく、生産性の高い、高付加価値・高所得の非正社員へと押し上げるための教育が必要だろう。
それだけではなく、非正社員の労働者としての権利の確立が重要なのは言うまでもない。
もちろん企業側もそのような非正社員やフリーエージェントを使っていかに生産性を上げるかのノウハウが求められる。そのためには、払うべきものは払う、場合によっては単価は正社員より高くてもよい、という腹のくくり方が必要だ。
その前に、企業にとっては本当に付加価値を上げているところはどこかを見抜くことができるかどうかが問題なのだが・・・・
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登録日:2007年 08月 21日 00:13:57
PFIなんかきらいだぁ~

(写真は本文と関係ありません)
夏休みもあと2日。終わればいろいろな仕事が待っているが、そのひとつに、ある新設文化ホール計画のPFIに関することがある。
弊社には設計や設備・備品・工事など文化ホールに関わるさまざまな部門があるが、ある案件がPFIになることが決まったとたんに担当者から出るのがタイトルの叫びだ。
なぜそうなのか。
多くの場合日本のPFIの代表企業にはゼネコンがなる。そして多くの場合、施設の目的やコンセプトまで応募側が提案させられる。
これはまったくおかしな話で、PFIが民間からの公共サービスの購入だということを行政が理解していないからこういうことになる。
ゼネコンが代表企業になるのは、所詮建築が主体で最大の受益者だからだが、そもそもPFIにとって建築はサービスを構成する手段のひとつに過ぎないはずだ。それなのに発注者も受注者もハコモノを建てることが目的化している。だからゼネコン主体になる。
PFIにおいて、サービスの質に占める建物の比率は必ずしも最大とは限らない。例えば刑務所のPFIを考えてみれば、サービスの内容は囚人の更正なのだから、その質に建物も重要かもしれないが矯正教育プログラムもそれ以上に重要かもしれない。そのもっとも重要なところをゼネコン主体でいいのか、ということである。
次にコンセプトの問題だが、自分がどのようなサービスを購入するかを、購入者ではなく提供者に決めさせることがありうるだろうか。コンセプトを提案させるというのはそういうことだ。
目的を達成する手段を提案させるのであって、目的を提案させるのではない、ということを多くの行政が誤解しているように思われる。
さて、弊社の仕事は文化ホールを通して提供するサービスの質に関わることである。例えばホールの音を良くしたり、目的に合った電気音響設備を設計したりすることだ。しかしゼネコン主体ということになると、「それは必要最小限度でやってくれ」ということになる。建てることが目的なので、建築コストを下げて利益を出す他ないからだ。
発注者側から目的・コンセプトが示されていれば、それを実現するためにはこれだけの設計・設備が必要だと主張できるのだが、多くの場合そうはならない。
売り上・利益以上に、いいものを作りたいという職人気質を持つ弊社社員としては、やる気が起きないのでタイトルのような嘆きになるのだ。
ハコモノを作るだけの日本型PFIならやらない方がいいのだが、どうしても作るのなら、民間ペースでコスト削減をするだけPFIの方がましかも知れない、というのも情けないことではある。
用語解説↓
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登録日:2007年 08月 17日 23:34:31
ブログ1周年

写真は入笠山山頂付近から見る八ヶ岳連峰。撮影は本日12時ごろ。
下界は猛暑だが、海抜1900m、風は涼しく、湿原には花が咲き乱れている。
8月15日はこのブログをはじめて一周年でしたが、ちょっと旅行に出ていたので更新ができませんでした。1年間勝手なことをあれこれ綴ってきましたが、読んでいただいている皆様のおかげでなんとか続けることができました。あらためてお礼申し上げます。
これからもマイペースで続けていきますので、コメントなどよろしくお願いいたします。
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登録日:2007年 08月 16日 21:25:38
帰省中①執事喫茶

筆者の故郷は東京なのでこの時期は逆コースで帰省する。
東京はどこも空いているが、この時期繁華街で目立つのがアジアからの観光客だ。
彼らから見れば、銀座、浅草から秋葉原のメイド喫茶まで、何でもありの東京は一大ワンダーランドである。
さて、メイド喫茶があれば当然執事喫茶もあるのが道理というもの。
写真は池袋にある執事喫茶「スワローテイル」の看板。
「お帰りなさいませ、お嬢様。午後の紅茶をいかがでございますか?」と書いてある。
ここは完全予約制でスワローテイルというのは執事の制服、燕尾服のことだ。
求人もあるようなので、定年後の就職先に考えてみるか・・・
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登録日:2007年 08月 13日 13:26:26
お勉強の季節

というわけで、早いものでもう立秋である。
筆者は様々な講演や勉強会の講師を頼まれることが多いのだが、なぜか時期は夏休み以降が多い。秋はお勉強の季節なのだろうか。
現時点で頼まれているものを書き出してみよう。
時期 主催 対象 テーマ・内容
8月 某県博物館 職員 指定管理者・地方独立行政法人の勉強会
8月 某市教育委員会 市内小中高教員 キャリア教育が必要な理由~企業の現場から
8月 某市文化施設 職員 指定管理者導入勉強会
9月 某大学研究会 議員他 指定管理者と議会の役割(新規追加)
9月 市内某中学 中学2年生 職業について
9月 市内NPO 一般・アート関係 アートマネージメントについて
10月 市北部JC JC会員 街づくりについて
11月 東北地方NPO 一般・県市職員 協働推進セミナー
こうして見るといろんなテーマを引き受けたものだが、絶対引き受けないと決めているのが、「説教系」のテーマである。「人と言う字は支えあっている」だの「忙しいは心が亡びると書く」だのの類だ。だから「団塊世代はいかに生きるべきか」なんかはお断り。
引き受けているテーマでも、ああしろこうしろと説教するつもりはない。こちらはそんなにえらくない。ちょっとした知識の伝達と考えるきっかけを提供するだけだ。
それでも、準備するのは自分の勉強にもなるし、いろいろな人と知り合えるのが楽しいので、できるだけ引き受けるようにしている。
あとは綾小路きみまろのように笑わせる芸があるといいのだが・・・
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登録日:2007年 08月 10日 00:05:09
- プロフィール
- Ryuichi Himori
- (男)
- 団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教員に転職しました。その他行政経営フォーラム副代表、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事、県生涯学習審議会委員、県NPOパートナーシップ会議委員などを務めています。行政への企業経営手法の導入や、文化政策、地域政策、NPO論などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
(なお、mixiもやってます。)
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