2007年 09月 30日

アートと社会を結ぶアートマネージメント

画像

(写真は講義で話したバスキアの作品。人々が芸術と思うものが芸術である。だとすれば、なぜ人々はそれを芸術と思うのか?と言う話。)

以下が昨日の講義の内容の見出しである。身もふたもない話が多いのだが、聞いていたアーティストからは「こういう話を聞く機会はめったにないので面白かった。聞く必要がある話しだった」という感想をいただいたのでまあ良かったのかな、と思う。

この内容はもっと詰めてそのうち本にしたいと思っているのだが。

0.はじめに
自己紹介とともに
国も認めるアートマネージメント

1.アート
文化とは何か
芸術とは何か

2.アーティスト
アーティストとはどのような人たちか
プロとアマチュア

3.企画
アートの公共性
アートの効用

4.お金
アートの費用
アートの対価

5.マネージメント
効用の最大化とロスの最小化
マーケティングプロセス

6.アートマネージメント
付加価値と雇用の発生
付加価値なくして雇用なし

7.おわりに~社会
地域社会とアートマネージメント
アートマネージメント人材が食える社会

半年はかかる内容を60分に凝縮しているのでいそがしい。

カテゴリー[ アートマネージメント ], コメント[2], トラックバック[0]
登録日:2007年 09月 30日 10:03:57

カレンダー
< 2007年 09月 >






1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30





プロフィール
Ryuichi Himori
(男)
詳細プロフィールはこちら
団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教授に転職しました。肩書きは日本文化政策学会理事、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事、(社)指定管理者協会理事長などいろいろ。公共経営・行政経営(NPM)、文化政策、アートマネージメント、NPO論などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
(なお、mixi Twitter facebookもやってます。)
最近のトラックバック
お気に入りリンク
検索