2007年 11月
社会人大学院ノススメ
η αληθεια ελευθερωσει υμασ
(真理はあなたがたを自由にする)
今頃の季節になると思い出すのだが、今から7年前、2000年の11月29日は、受験した大学院の合格通知をもらった日である。
筆者が大学院に行こうと思った動機は、自分の専門性を確立したかったからだ。
サラリーマンは入社してからいろいろな部署や職種を経験するが、課長や部長にはなったからといって、これといった世間に通用する専門性を確立せずに退職していくことが多い。
会社から離れた後で「あなたは何の専門家ですか?」と聞かれて「○○社で部長でした」と答えてもしかたがない。
当時筆者は、自治体や公立文化ホールの主催するコンサートや音楽イベントの企画制作プロデュース及びマネージメントを担当していたので、この分野つまり文化政策を自分の専門としようと考えた。キャリアアップや資格取得ではなく、あくまでも自分自身が自分の専門はこれだ、と言えればいいと思ったのだ。
しかし実務経験だけでは専門家になれない。それを普遍化して応用可能な知識として身に着けていなければならない。また、どうすれば世間に専門性を認知されるかを考えたとき、とりあえず学位があれば一応専門家だと思ってくれるだろう。そう考えて51歳にして大学院を受験することにした。
ただ、当時は文化政策そのものの大学院はほとんどなかったのと、政策の基礎となる行政学や公共政策の知識がまったくなかったので、政策系の分野の大学院を探した。
探すにあたっては、昼夜開講(夜間と土曜日で単位がとれる)していること、社会人入試枠(多くの場合小論文と面接のみで専門科目の筆記試験がない)があること、試験科目に語学がないこと(いまさら語学を勉強している暇がない)という虫のいい条件で調べた。
行きつけのレストランバーの常連さんに明治の政経の大学院出身の女性がいて、大学院に行くなら先生を選ぶ必要があり、筆者の希望には明治の中邨章先生がおもしろい、というアドバイスを受けたが、明治は上記の虫のいい条件に合わず、受かりそうもないと躊躇した。
そんなある日、ダイヤモンド社主催の社会人向け大学院の入試相談会があったので行って見た(「大学教授になる方法」の鷲田小弥太先生の講演もあった)。大きな会議室に大学院ごとに机が並べてあり、パンフレットが置いてあって職員が座っている。回りながらパンフレットをもらい、条件が合うところがないかと探す。
少し離れたところにぽつんと机があって人が暇そうに座っている。何気なくパンフレットをもらって立ち去りながら見て見ると、中邨先生が客員教授として教えに来ているではないか。しかも昼夜開講、社会人入試は面接と小論文のみ、語学なし。あわてて戻り、詳しく話を聞き、願書をもらった。
それが筆者が受験した埼玉県上尾市の「聖学院大学大学院政治政策学研究科」だったのだ。(本文冒頭のギリシャ語は聖学院大学の標語)
(続く。次回は入試編)
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登録日:2007年 11月 30日 00:39:45
団塊の罠

写真は1981年発売のザ・ビーナス「キッスは目にして」
阿木耀子作の歌詞は「罠、罠、罠に落ちそう~」
一昨日のNHKクローズアップ現代で、定年退職者が騙されたケースとして、海外移住と自費出版の事例が紹介されていた。
どちらも、ちょっと冷静に考えて見れば怪しいとすぐわかる話だ。常識的なリスク管理(裏を取るなど)も不十分だ。現役時代、知的職業やビジネスの世界に身をおいていたような人たちがなぜ引っかかるのだろうか。
筆者は、最近のホワイトカラー(会社員や公務員)の定年退職者には、引っかからないための三つのリテラシーが不足していると考えている。
一つ目は、全体を把握する力だ。
自営業者と違って、分業が進んでいる大組織では、多くの人々は販売から仕入れまでのビジネスプロセス全体を見渡す視点、あるいはそれを支える資金の流れを把握する視点を獲得するチャンスがあまりない。だから、市場ニーズを考えればありえない話に乗せられたり、契約の重要なポイントを見落としたりする。部分的なことしか知らないのに、ビジネスの全体を知っていると錯覚すると危ない。
二つ目は、現場の「きったはった」を実感する力がない。
多くのホワイトカラーは、概念を操作する仕事についている。しかし企画だ計画だと言ってもそれは所詮紙の上のことだ。言葉による理屈で「整合性」が取れていればそれでよしとするバーチャルリアリティーの世界に生きている。ところが現場・現実・現物はまったく違う事情で動いていたりする。それを紙の上の理屈に合っているように見せかけることは簡単だ。事実を把握する、それも「皮膚感覚」で察知することが大切だ。理屈が通っていてほんとらしく見えることほど信用してはならない。理屈と事実は違うからだ。
三つ目はお金のリテラシーだ。
自営業者と違って自分が資金繰りで苦労したことがない。経費も自分の懐から出ない。確定申告もやったことがない。だからお金に関しては驚くほど鈍感だ。いろいろ研究して頭でっかちになって投資らしきことに手を染めながら、一方でばかばかしいほど高い金利のローンを払っていたりする。たとえ金融機関に勤めた経験があっても、ホワイトカラー個人にはお金自体に稼がせる投資の感覚が身についていないと考えた方がいい。
このようなリテラシーが不足しているのに、それを自覚せずになぜつまらない話に乗って騙されるのか。それは簡単に言えば自分のことしか考えていないからだろう。
自費出版だって所詮は自己顕示欲だ。海外移住だって自分が優雅な老後を過したいだけだ。仕事に名を借りてさんざん自己実現を追い求めてきたのに、退職後もまだ自分の事しか頭にないから引っかかるのだ。
いいかげんに、自分はいいから世のため人のために何かしようと思わないのだろうか。自分と家族を支え食わせてくれた社会(会社ではない)に恩返ししようと思わないのだろうか。
趣味だって、社会(あるいは地域)と無縁ではないはずだ。仲間達と一緒に趣味を役立てよう、人様に楽しんでもらおうとか色々あるはずだ。もちろんそう考えている先輩や同輩もたくさんいるが。
団塊の世代のホワイトカラー定年退職者が変な投資話や海外移住や自費出版などの罠に落ちないようにするためには、まず、自分ではなく人のために何ができるかを考えることだろう。
もちろん筆者も同類なので、引っかからないように口ずさんでいるのである。
「罠、罠、罠に落ちそう~ 誘惑の恋 私を誘う キッスは目にして 恋は薔薇色」
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登録日:2007年 11月 29日 12:05:04
教科書を作ろう

ここはある大学の中にあるおしゃれなカフェ。
なにやら打ち合わせをしているのは、コンサート制作のテキストを作ろう、ということで集まった関係者である。
クラシックコンサート制作のテキストというのは、ありそうでない。
文化政策やアートマネージメントの本は、ほとんど具体論には踏み込んでいない。たまにそのような本があっても、著者のよく知っていることは異様に詳しく、それ以外はさらっと流されていてバランスを欠くものが多い。
クラシックコンサート制作のプロセスは、多くの異なる専門家がプロセスの特定部分を担っているのであり、全体を俯瞰してコントロールする職種がないので、そのような視点から書かれた本もない。しかし大学でも、コンサート関連の企業やコンサートホールでも、総合的且つ実務的な教科書の必要性が言われているとのことだ。
その点、資金調達から楽屋の弁当まで、アーティストの気持ちから行政の仕組みまで、一通りのことを知っているのは筆者ぐらいだろう、ということでたたき台を作ることになった。
実際に作ることになったいきさつはここでは省くが、とりあえず筆者が考えたのはこのようなコンセプトである。
「クラシックコンサート制作の基礎知識」(仮題)
■本書の狙い
本書のターゲットを「クラシックコンサート主催者の養成」におく。今後は公共ホールだけでなく、リスクをとるアートNPOや市民団体など多様な主催者が生まれることがコンサートを増やし、アーティストや音楽事業者を活性化する。アートマネージメントを学ぶ学生にとっても就労機会の拡大につながる。指定管理者の時代にも対応し、販売数も見込める。
本書は1.市場・環境、2.制作実務、3.展望と提言の3部構成とし、読者にとって、コンサート全体の現状と将来を俯瞰しながら、実務としての制作の指針の役割を果たすことを目指す。
■第一部の狙い
世界的と日本のクラシック音楽の潮流(音楽とビジネス)、クラシックコンサートの市場(比較)、現状のクラシックコンサート成立の構造を明らかにすることで、制作の前提となる環境全体を把握する。
■第二部の狙い
クラシックコンサートの制作プロセスを追いながらそれぞれの実務について解説し、コンサートプロデューサーのマニュアル的使用に耐えうる内容とする。
■第三部の狙い
クラシックコンサートを担う主体それぞれの立場から、今後の展望と提言を述べてもらう。必ずしも整合がとれている必要はない。むしろそれぞれの立場でコンサート主催者に提言してもらうことが需要である。
このような本があれば、将来実務担当者(例えば音響専門家など)に進む人でも、自分の業務の位置づけを知ることができる。また、アーティストのたまごにとっても、コンサートがどのように成り立っているかを知ることは大切だ。もちろん、主催者候補としては、各専門家に発注するときの「勘所」を学ぶことができる。と考えたのだが、どうだろうか?
ここでは詳しく明らかにできないが、一応章立て案も作ってある。テキストを作るのは、言うは安く大変な作業だが、できるだけ早く完成させたいものである。
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登録日:2007年 11月 27日 21:24:53
これが民主主義
【11月24日 AFP】オーストラリアで24日、下院選挙の投票が始まった。
≫続きを読む…
(c)AFP
11年ぶりに与野党逆転。現職首相落選。
これが民主主義。
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登録日:2007年 11月 24日 21:35:07
NPOを元気にしよう!パワーアップ塾

先日はタイトル講座の講師をした。与えられたテーマは「磨き上げる~経営力をつける」ということで、NPOの事業計画の作り方を中心にしてほしいと依頼された。
普通なら、事業計画のフォーマットを示してその埋め方を説明し、最後は損益計算書の作り方でしめる、ということになるが、今回はあえて違う内容にした。
筆者はかねてから、NPOは事業計画をつくる以前に誰に、どのようなサービスを提供し、その対価は誰が負担するのか、という根本的な事業コンセプトがあいまいな団体が多いと感じていた。
そこで今回は「顧客の定義」から入ることにした。少し長いが、当日使用したレジュメを転載する(図表は略)。
「磨き上げる」~経営力をつける
1.NPOの事業とは(桧森説)
・社会的な価値を生み出す(提供する)こと
新たなサービス、あるいはアドボカシー(NPOが提供する)
理念・目的の実現(しかし理念・目的に社会的な価値があるか要検証)
・市場からも政府からも充分には供給されないこと
(ある程度)外部性がある、非効率(小規模)の効率化、スキル
・継続的に、持続可能な形で実施すること
・そのために必要な資源(収入・労力など)を調達すること
営利企業は収益をあげるために事業を行うが、NPOは事業を行うために収入を確保することを望む
・しかし、企業と同じマネージメントが必要なこと
2.NPOの事業計画とはその1(桧森説)
・フォーマットを埋める前に、事業コンセプトを明確にすること(事業の定義)
・事業の定義とは?
1.顧客の定義 (1)サービスを受ける人
(2)間接的な受益者(委託者も含む)
(3)共感者・賛同者
2.提供するサービスの定義
3.費用の負担者の定義
4.体制・組織(誰がやるのか)の定義
5.これらの定義を裏付ける理念とは?
3.NPOの事業計画とはその2(桧森説)
・事業計画のフォーマット例(数値編は別途)
(フォーマット例・・・・略)
・重要なのは目標と時系列
4.事業コンセプト1:顧客の定義(外国人就労支援NPOを事例として)
・サービスを受ける人は誰ですか?(直接的受益者)
12歳~20歳の外国人不就学青少年
・間接的な受益者は誰ですか?
外国人に不安を感じる地域社会の人々
外国人問題の解決を迫られている行政
外国人を雇用しようと希望する企業
・共感者・賛同者は誰ですか?
外国人との共生を願う一部の市民
問題意識を持つ教育関係者
5・事業コンセプト2:提供するサービスの定義
・誰にどのようなサービスを提供するのか?
・サービスの内容があいまいなケースが多い
「子育て支援のために、子育て中のお母さんが集まって交流するカフェを作りたい。子育て経験者にも来てもらい、アドバイスができるようにしたい。」
このケースでは、誰にどのようなサービスを 提供しようとしているのか?
6.事業コンセプト3:費用負担者の定義
・提供するサービスの費用負担者は誰ですか?
サービスを受ける人からの対価か?
間接的な受益者の応分な負担か?
共感者・賛同者からの寄付、助成か(会費、労力提供も)?
・ポートフォリオを考える
誰がどれくらいの割合で負担するのか?
サービスを受ける人が費用を全額負担できないとき、ゲタを
はかせるのは誰か?
会費・寄付・助成・委託事業収入・サービス対価・・・・
7.事業コンセプト4:体制・組織の定義
・事業を実施するのは誰ですか?
理事?会員?事務局?有償ボランティア?無償ボランティア?
イベントごとに集まる人?発注先の専門家・業者?
・ボランタリーの活動の場を作るのがNPO
だとすれば、事業の実施とは別に、活動を支える組織が必要となる。
企画・総務・経理財務・人事労務・広報渉外・・・これがNPO
最初からこのような体制をつくることが重要
8.事業コンセプト5:理念
・活動を支える理念とは?
・その理念は社会の共感を得られるか?
・外部にわかりやすく表現できるか?
(寄付・助成・ボランティア活動のためのプレゼンテーション)
・ステークホルダー理事・会員・事務局・協力者・顧客などの間で共有できているか?
・事業計画は変わっても理念はかわらない(手段が変わっても、目的は変わらない)
この講義のポイントは、ひとつは顧客の定義」から入って理念、目的を最後に持ってきていることだ。NPOは思いが先行して理念はいくらでも述べられるのだが、顧客を定義することによって事業コンセプトが明確になる。
二つ目は、企業とNPOの事業計画の違いを明らかにしている点だ。企業は収益を上げることが目的でそのために費用(経費と原価)を遣う。NPOは事業を実施するために費用(経費と原価)を遣い、その費用をどのように賄うかを考える。つまり企業とは逆なのである。
このような内容が受講者に少しでもお役に立てば幸いだが、筆者にとっても勉強になっているのでありがたい。
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登録日:2007年 11月 23日 21:55:23
秋田のパッケージデザイン
秋田の駅前は何の変哲がないと書いたが、秋田の物産はなかなかユニークでしかも洗練されていて、つい買いたくなってしまう。
例えばこのお酒。福乃友酒造の本醸造原酒辛口。この新聞紙が正式のパッケージである。いかにも「蔵出し原酒をそのまま壜詰めしました」という感じの演出だ。
新聞紙にラベルが貼ってあるがそれによればアルコール度数が18度~19度と普通の日本酒より少し高い。つまみは、写真に写っている「比内地鶏の燻製」(本物と書いてあった)。ほどよい塩味と胡椒の辛さが、しっかりした辛口によく合っている。
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登録日:2007年 11月 21日 21:44:41
大阪市長選に見るマスコミと大阪市民の不明
少なくとも筆者が住む地域では、大阪市長選は「福田政権誕生後初の大型選挙」「福田政権と小沢民主党の今後を占う選挙」と報じられた。
この見方は間違っている。
今回の大阪市長選は、大阪市政改革マニュフェストの賛否及びこれまでの大阪市政改革の成果を問う現職候補と、それに反対する候補者との戦いであり、「自民対民主の総選挙の前哨戦」などではまったくなかった。
本当の争点を報道しても全国紙の読者には興味は湧かないだろうが、それでも事実を報道するのはマスコミの義務だと思うのだが、今時そうではないのだろうか。。
さて、結果は民主党の押す候補が勝った。これで市役所の労働組合の既得権は復活するだろう。同和団体との癒着も復活するだろう。地下鉄民営化はできないだろう。改革と市民サービスの向上へ向かっていた市職員の意識も萎んでしまうだろう。市役所社会主義の復活だ。それほど首長の力は大きいのだ。
危機的な状況にある大阪市の財政は、職員と市民への大盤振る舞いでさらに悪化し、大阪市は日本のお荷物になるだろう。これも「顔を知っている元アナウンサー」を選んだ大阪市民の自己責任である。
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登録日:2007年 11月 19日 08:53:32
おやじバンドグランプリ
本日おこなわれたおやじバンドコンテスト。ぐらんぷりは「トラリンバンド」(写真)。
平均年齢51歳、寺内タケシとブルージーンズのコピーバンドだ。
審査基準のひとつ「おやじ度」を筆者は「こだわり」と解釈した。若いうちはあれもこれもだが、年齢がいくとこだわりが出てくる。このバンドは衣装といい寺内タケシばりの「ツアラトストラはかく語りき」のイントロといい、随所にオヤジならではの強いこだわりを感じさせた。
その他のバンドもそれぞれにこだわりがあり、だれがなんと言おうとわが道を行く、という感じがいい味を出している(金髪のかつらをかぶったビジュアル系おやじバンドとか)。聴くほうもそれが楽しい。これからもがんばってほしい。
会場のつま恋エギジビジョンホールもずいぶん古びてしまったが、往時のポプコンをリアルタイムで知っている出演者や観客ともども懐かしさを感じた。
それにしてもこのホールは半野外で風が吹き抜ける作りのため、木枯らし1号が吹く中、審査員席で1時から5時までじっと動かずに聴いていて体は冷え切ってしまったが、心の中に暖かい灯がともった気がしたのは事実だ。
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登録日:2007年 11月 18日 22:31:03
技能五輪レポートその2
技能五輪の種目は工業系だけではない。
写真はフラワー装飾競技。日の丸の寄せ書きを掲げてがんばる日本代表、相馬祥乃選手。
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登録日:2007年 11月 18日 00:36:22
- プロフィール
- Ryuichi Himori
- (男)
- 団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教員に転職しました。その他行政経営フォーラム副代表、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事、県生涯学習審議会委員、県NPOパートナーシップ会議委員などを務めています。行政への企業経営手法の導入や、文化政策、地域政策、NPO論などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
(なお、mixiもやってます。)
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