2007年 11月 16日

第7回国際アビリンピックに見る障害者雇用

画像

昨日は静岡市で開かれているアビリンピックの会場に行った。

競技を見ていると選手である障害者の技能の高さに驚くが、ひとつ目に付いたのはIT系の競技が多いことである。

機械CAD、建築CAD、ホームページ制作、英文DTP、コンピュータープログラミング、データベース作成(基礎・応用)、英文ワープロ、パソコン組み立て、電子回路接続、電子機器組み立て及びテストなどの種目がある。

このような種目の職業は障害が(種類によるが)生産性に影響する程度が少なく、今後も障害者雇用の拡大が見込めると思われる。課題は職業訓練が常に最新の技術にキャッチアップしていることだろう。

写真は機械CAD競技に取り組むタイの選手。

カテゴリー[ 今日のお仕事 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 11月 16日 10:39:40

カレンダー
< 2007年 11月 >




1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
プロフィール
Ryuichi Himori
(男)
詳細プロフィールはこちら
団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教授に転職しました。肩書きは日本文化政策学会理事、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事、(社)指定管理者協会理事長などいろいろ。公共経営・行政経営(NPM)、文化政策、アートマネージメント、NPO論などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
(なお、mixi Twitter facebookもやってます。)
最近のトラックバック
お気に入りリンク
検索