2007年 11月 21日

秋田のパッケージデザイン

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秋田の駅前は何の変哲がないと書いたが、秋田の物産はなかなかユニークでしかも洗練されていて、つい買いたくなってしまう。

例えばこのお酒。福乃友酒造の本醸造原酒辛口。この新聞紙が正式のパッケージである。いかにも「蔵出し原酒をそのまま壜詰めしました」という感じの演出だ。

新聞紙にラベルが貼ってあるがそれによればアルコール度数が18度~19度と普通の日本酒より少し高い。つまみは、写真に写っている「比内地鶏の燻製」(本物と書いてあった)。ほどよい塩味と胡椒の辛さが、しっかりした辛口によく合っている。

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登録日:2007年 11月 21日 21:44:41

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プロフィール
Ryuichi Himori
(男)
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団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教授に転職しました。肩書きは日本文化政策学会理事、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事、(社)指定管理者協会理事長などいろいろ。公共経営・行政経営(NPM)、文化政策、アートマネージメント、NPO論などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
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