2007年 12月 18日

年末のアートマネージメント

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年末は会社のカレンダーを持ってあいさつ回り、という人がうろうろしているが、筆者も58歳にしてこれをやっている。

どこを回っているかというと、毎年6月に開催するジャズフェスティバルのプログラムに広告を載せてくれる協賛企業だ。全部で約120社を二人で手分けして回る。

持って行くのは、カレンダーの他に来年のジャズフェスの簡単な企画書と出演者のCD。
広告のお願いに回るのは3月だが、こういうものは1年に1回ではだめだ。常に相手とつながっている感覚を維持することが大切だ。また、この時期に回れば転勤など相手の状況もわかる。アポなしなので会えないことも多いが、名刺とグッズを置いてくることに意味がある。

アートマネージメントも営業努力が大切な世界ということだ。

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登録日:2007年 12月 18日 00:53:35

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プロフィール
Ryuichi Himori
(男)
ryuichi.himori@gmail.com
団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教授に転職しました。肩書きは日本文化政策学会理事、行政経営フォーラム副代表、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事などいろいろ。行政経営(NPM)、文化政策、アートマネージメント、NPO論、都市政策などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
(なお、mixiもやってます。)
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