2010年 03月

懐かしい作品に再会

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六本木アートナイト2010。終了後の後片付けの最中に飛び込んで、懐かしい作品と再会を果たした。

2005年3月20日。名古屋市中心部広小路伏見~栄間を通行止めにして行われた、広小路ブルーミングパレード。2000人以上が参加した愛知万博前夜祭の壮大なイベント。

I&S(当時)の神田圭美さんの総合プロデュースのもと、総合演出が伊藤キムさん、音楽監督が藤村亘さん、私は音楽プロデュースという役回りで、美術が椿昇さん。

栄の丸栄の空中通路に巨大な宇宙船が突っ込み、乗っていた子どもの宇宙人二人が貨幣資料館の屋上から見下ろす中を、宇宙船から放たれたシードが飛び回る、という椿バルーンワールドが展開された。

そして今回、その時のシードのいくつかと再会することができた。シードが東京にも飛んできて増殖しているのを見るのはうれしい。

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登録日:2010年 03月 31日 15:54:46

都会の桜

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都会の桜は東京六本木ヒルズ。
これはこれできれいですね。

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登録日:2010年 03月 31日 02:01:27

建築ジャーナル4月号

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昨年11月号で城下町ホールを特集した建築ジャーナル誌の4月号に「山本案が市民に否定される理由」という拙文が掲載されたのでお読みください。

同号には「山本理顕氏と小田原市長の公開対話は平行線」という記事も載っていますので合わせてお読みいただくとわかりやすいかと思います。

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登録日:2010年 03月 29日 11:48:27

オペラ「ラ・ボエーム」

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今日はご招待いただいて神奈川県民ホールでびわ湖ホールとの共同制作オペラ、ラ・ボエームを鑑賞。

ベルリン・コーミッシュ・オーパーのプロダクションで演出はアンドレアス・ホモキ。

ご覧のようにオペラカーテンも幕もない状態からいきなり始まり、セットの転換も休憩もなく2時間ぶっとうし、という演出は、かえって劇そのものの凝縮された密度を感じさせる。

もちろん斬新な演出は歌詞とのずれも発生するのだが(オリジナルでは1830年代のお話で下宿やカフェの場面があるのに、現代の服装で場面も一つとか)、今回の場合はたたみかけるような流れで気にならず、むしろこのオペラ本来のテーマが際立ってわかりやすかった。

まあ、理屈はともかく演出と音楽(歌手とオーケストラ)がかみ合って十分楽しむことができた。

http://www.kanagawa-kenminhall.com/sp/LaBoheme2.pdf

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登録日:2010年 03月 27日 21:04:50

陽光桜

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もう一枚、平野神社。
右側の濃いピンクの桜は陽光という品種。

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登録日:2010年 03月 27日 00:09:20

サクラサク

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本日15時30分、仕事が終わって駆け付けた京都平野神社の桜。
言うことなし!

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登録日:2010年 03月 26日 21:56:14

本日のポスター

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本学では、新入生へのガイダンス期間をキャリアキックオフラリーと銘うって、様々なイベントがある。

その一つが「教員ナビゲーション」と称するもの。

教室にブースをつくり、先生がポスターを貼って座って待っている。新入生は先生のブースを見て回り、興味をひかれたに先生に話しかけて、カードにスタンプをもらう。新入生は2時間で最低4個スタンプを集めなければならない。

今年は「桧森隆一の経歴と中身」と題してこんなポスターを作ってみた。
話のきっかけになるように趣味を示す絵も適当にちりばめてあるが、果たして効果は?

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登録日:2010年 03月 24日 22:23:09

権力の自覚

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先週、ある用事で某新聞社の方がお二人研究室にお見えになった。

用件が終わって雑談になった時、筆者は最近のある新聞報道についてこんな話をした。

「新聞は普通に読んでいる分にはふ~んそうか、と思うだけだが、いざ自分が取材対象になったり、よく知っていることが記事になったりすると、実際の記事がいかに不正確かということがよくわかる。例えば次にようなことがある。

①記者があらかじめストーリーを作った上で取材に来て、都合のいいところだけをつなぎ合わせて記事にする。ストーリーそのものが間違っていると指摘してもその部分は無視する。

②一つの事実について違う記者が違う価値観で記事を書く。前に出た記事と全く違うニュアンスの記事が同じ新聞にでる。

③取材が不十分で事実関係が間違っている記事が出る。

④メディアの影響力を自覚せず、書かれた人とその周辺がどんな目に会うかまったく斟酌しない内容の記事を書く。

いま、新聞社は読まれなくなっていることに危機感を持っているようだが、このようなことが続くと新聞離れはますます進むのではないか」

それに対して新聞社のお二人は、新聞社同士の、あるいは記者どうしの競争が激しく、取材に時間をかけずに書かざるを得ず、こういう記事になりがちで、忸怩たるものがある、という。また、当事者や周囲の影響についても、同僚の書いた記事について、ここまで書いていいのか、と思ったことがある、ということだ。

筆者が直接知っている記者はみんなまじめでいい人ばかりだ。それがいざ取材となれば別人になる。そのことを記者諸君は自覚しているのだろうか。メディアの権力と言われるが、記者一人ひとりが自分の目の前の仕事だけでなく自分の持つ権力を自覚しなければならない。

筆者が問題にしているのはこの記事である。
http://www.asahi.com/national/update/0305/NGY201003050001.html

当事者から見ればこうだ。
http://www.sf21npo.gr.jp/

いまはネットの時代だ。新聞に書かれた側もネットで反論することができる。そして記者が何を書いても、人々はこの記事はなぜ出たのだろうか、ということに興味を持ち、ネットで情報を集め、記者の意図や能力、取材先を推察することができる。そのような人々の批判的なまなざしに耐えうる記事なのかどうかが問われている。

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登録日:2010年 03月 22日 22:19:05

卒業パーティーもITで

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卒業パーティーにつきものの豪華賞品のあたるクイズ。ヒルトン東京ペア宿泊券やIpod32GBなどがあたるようだ。

クイズはプロジェクターでスクリーンに映し出された4択の質問に答えるのだが、携帯電話を使った早押しだ。あらかじめ参加者の学生が登録した携帯で、決められたURLにアクセスしている状態で早押しをすると、瞬時に1位から10位までの名前と秒数が表示される。

質問は4問で、最後の問題は、前の3問を合わせた全問正解者の中から早押しの一番を選ぶ。これもパソコンに残っているデータで瞬時に計算され、優勝者がその場で決まるのでとても盛り上がる。

このクイズのシステムは本学の教員・学生の開発したもの。なんともITな世の中である。

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登録日:2010年 03月 22日 14:25:37

庭に来た春

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卒業式も終わり、庭は春本番。
チューリップが今を盛りと咲いています。

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登録日:2010年 03月 22日 13:57:14

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プロフィール
Ryuichi Himori
(男)
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団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教授に転職しました。肩書きは日本文化政策学会理事、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事、(社)指定管理者協会理事長などいろいろ。公共経営・行政経営(NPM)、文化政策、アートマネージメント、NPO論などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
(なお、mixi Twitter facebookもやってます。)
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