究極のメニュー

今日(25日)は取手アートプロジェクトに行ってきた。その話しは後で書くとして、帰りに池之端藪で食べた究極のメニューがこれ。天抜きと熱燗。
天抜きとは、温かい天ぷらそばの蕎麦が入っていないもの。蕎麦屋の裏メニューだが池之端藪ではちゃんとメニューに載っている。もっともここの天麩羅は小海老の掻き揚げで、それが普通のそばつゆとはちがう熱いだし汁に浮いていて、ゆずと三つ葉,かまぼこがあしらわれている。からっと揚がった掻き揚げを汁にくずしてつまみながら熱燗ちをびちびと飲むのは、至福のひと時である。
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登録日:2006年 11月 26日 00:04:40
コメント
お疲れ様です。取手にまで行かれるとは、檜森さんの行動力には感嘆です。そのご威勢をお借りして、ぜひ、私の学生のいる佐貫にまでご遠征いただければ幸いです。でも、佐貫は遠いですから、冬休みにでも、大学二年生に、天抜きの話でもしてやってください。ちなみに、私は風邪のため、完全にダウンしております。
熱燗と天抜きは、風邪対策になるのでしょうか?なるのでしたら、ぜひ、ご教授ください。
まじめなお話として、池之端には、まだ古き江戸の伝統を残しているお店が何軒ぐらい残っているのでしょうか?
yoshi @ 2006年 11月 27日 17:12:58
yoshiさん、佐貫まで喜んで伺いますよ。学生さんに天抜きの話しをするので日にちを決めてください。
風邪に熱燗と天抜きが効くことは(胃さえ弱っていなければ)間違いありません。ぜひお試しください。
池之端には藪のほかにも廉玉庵や伊豆栄など名店があります。ただ、焼けているので昔からの建物はあまりありませんが。
himori @ 2006年 11月 27日 23:39:40
昔、アメリカ人に兜煮を出したら"Where is my meat?"と騒ぎ出したことを思い出しました。天抜きと熱燗は当世風のグルメとは違う日本文化だと思います。和食ではなく日本食はいまやグローバル・スタンダードとしての地位を確立していますが、天抜きと熱燗を外国人に紹介して、Oh, it is different!以外の理解を得るにはどのようにすればいいでしょうかね。
カモ六 @ 2006年 11月 28日 01:29:41
さっそくのお答え、有難うございます。
学生には、今週にでも、打診してみます。
冬休みぐらいに、茨城県内で、お仕事をされる機会はございますか?
それにあわせて、私たちも行動したいと思います。
水戸でも、土浦、取手いずれでも構いません。茨城県内の指定管理者をはじめとしたお仕事にお邪魔させて頂ければ幸いです。
よろしくお願い申し上げます。
yoshi @ 2006年 11月 28日 02:02:55
カモ六さん
TenpuraSoba without noodle.ってうう説明できない。日本の食文化は奥が深いのだということでご理解いただくしかありませんね。
himori @ 2006年 11月 28日 13:12:17
こういう「旨い」時は、後から報告をするのではなくて、一声かけてください。
ちよこれぇと @ 2006年 12月 05日 11:24:15
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- (男)
- ryuichi.himori@gmail.com
- 団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教授に転職しました。肩書きは日本文化政策学会理事、行政経営フォーラム副代表、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事などいろいろ。行政経営(NPM)、文化政策、アートマネージメント、NPO論、都市政策などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
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