指定管理者制度の理論と現実

筆者は今、2月に出る予定の著書(共著)の原稿を書いている。本は指定管理者制度に関するもので、筆者の分担は指定管理者制度の理論を明らかにすることである。
しかしなかなか原稿が進まないので、ここで筆者の書く予定の原稿の構成をばらしてしまおう。手形を切ることによって自分を追い込むためである。

(仮題)指定管理者の理論と現実~「民が担う公共」の可能性に向けて
1. はじめに
2. 指定管理者の理論
(1) ニューパブリックマネージメントの潮流
(2) プリンシパル・エイジェンシー理論の適用
3. 指定管理者のガバナンス論
4. 指定管理者の運用
(1) 選定の現実と課題
(2) 運営の現実と課題
5. 指定管理者制度の展望

こうして見ると共著で原稿用紙25枚程度ではもったいない気もしなでもないが、まあこれはダイジェスト版ということで、いずれは事例などもいれて単著で出したいと思っている。
(いいから早く書け←自分)

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登録日:2006年 12月 01日 09:55:59

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プロフィール
Ryuichi Himori
(男)
ryuichi.himori@gmail.com
団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教授に転職しました。肩書きは日本文化政策学会理事、行政経営フォーラム副代表、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事などいろいろ。行政経営(NPM)、文化政策、アートマネージメント、NPO論、都市政策などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
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