日本の最高学府

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今日は文化政策研究大会があり東大に行った。研究大会の中身はいずれレポートするとして、今日は見事に色づいた東大の銀杏並木を見ていただこう。写真では判りにくいが、並木道の突き当りがあの安田講堂だ。「連帯を求めて孤立を恐れず 力及ばずして倒れることを辞さないが力尽くさずして挫けることを拒否する」の落書きもとうに消え、お化粧直しをしてすっかりきれいになった姿が、「つわものどもの夢の後」である。
東大は解体されず、今では平和な東京の観光スポットになった。

カテゴリー[ 今日のお仕事 ], コメント[2], トラックバック[0]
登録日:2006年 12月 04日 00:46:26

コメント

東大という名前は中国人に対しまして北京の北大、清華と同じ世界で有名な大学です。もしか機会がありましたら、ぜひ見に行きます。

クサムラ @ 2006年 12月 05日 00:37:12

クサムラさん
構内には誰でも入れるようですのでぜひ行ってみてください。銀杏並木がきれいな今が一番いいときだと思います。

himori @ 2006年 12月 05日 23:58:29

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プロフィール
Ryuichi Himori
(男)
ryuichi.himori@gmail.com
団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教授に転職しました。肩書きは日本文化政策学会理事、行政経営フォーラム副代表、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事などいろいろ。行政経営(NPM)、文化政策、アートマネージメント、NPO論、都市政策などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
(なお、mixiもやってます。)
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