思いっきり団塊の世代

画像

今日はNPOがらみのとある宴会で、団塊マインドが炸裂してしまった。
「We shall overcome We shall overcome We shall overcome some day.
Oh deep in my heart I do believe We shall overcome some day.」
この歌詞(うろ覚えにつき間違っていたらご指摘ください)が写真のジョーンバエズが歌う「勝利を我らに」という歌だ。
もうひとつ、
「友よ 夜明け前の 闇の中で 友よ 闘いの 炎をもやそう 夜明けは近い 夜明けは近い 友よ この闇の向こうには 友よ 輝く明日がある」(作詞:岡林信康)
というような歌を歌いながら、多くの団塊の世代が企業に入り、企業戦士として活躍したあげく企業に過剰適応して今や企業社会から捨てられようとしている(こちらから見れば脱出だ)。
団塊の世代は今こそこの歌の通りの自分たちの原点を取り戻し、自分のため(あるいは世のため人のため)に生きるべきだろう。
定年まで3年を切った今、こんなことを思う今日この頃である。

(すみません、JASRACはお目こぼしを)

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登録日:2007年 02月 02日 22:30:54

コメント

先日は協働フォーラム(主催:浜松アクションシニアタンク)でのお話を興味深く聞かせていただきました。
私は地方自治体で介護保険の業務を担当させていただいております。
団塊の世代の方の思考、趣向は今後の超高齢社会を考える上で重要な位置づけをしめるものと思われ、2025年には団塊の世代の方の多くが介護を必要とする年代(75歳以上)に入ります。私は個人的に、現在のままで行けば、2025年には社会保障制度は破綻するのではと勝手に考えています。
私の親も団塊の世代で、今年定年を迎えます。今の高齢者とは価値観が違う団塊の世代。今後の行政サービスとしてのあり方を考える上でも、真剣にとらえていきたいです。

河原崎 @ 2007年 02月 03日 06:27:19

河原崎さん、コメントありがとうございます。
今は自分の親の介護が問題ですが、すぐに自分の介護の問題になってしまいますね。団塊の世代は権利を主張せずお互いが助け合わないと立ち行かないと思っています。そうしないと今のままでは破綻するでしょう。
これからも団塊の世代の問題を書いていきますので、コメントよろしくお願いいたします。

himori @ 2007年 02月 03日 20:58:21

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プロフィール
Ryuichi Himori
(男)
ryuichi.himori@gmail.com
団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教授に転職しました。肩書きは日本文化政策学会理事、行政経営フォーラム副代表、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事などいろいろ。行政経営(NPM)、文化政策、アートマネージメント、NPO論、都市政策などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
(なお、mixiもやってます。)
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