選びようがない議会選挙
代議制民主主義のもとでは、議員とは私たちの代わりに大事なことを決めてくれる人たちであって、私たちに何かをしてくれる人たちではない。
だから議員を選ぶときに大切なのは、現職であればその人は議会でどのような投票行動をとってきたかであり、現職も新人も、これからどのような価値観・見識をもって物事を決めようとするかである。
それなのに候補者はほとんどが「自分が当選したらあれもやりますこれもやります」と主張している。これでは選びようがない。
別にやらなくていい。私たちの代わりにしっかりと物事を決めてくれさえすれば。どのような考え方で物事を決めるのかを提示してほしい。
議員が何かやろうとすれば、「口利きだのろくなことがない。
カテゴリー[ 政治について ], コメント[4], トラックバック[0]
登録日:2007年 04月 06日 22:06:38
コメント
胸がスカッとしました。ここの文章、ミクの仲間に紹介させていただいてもいいですか?
いつも思います。本質を突いているな…と。
handa @ 2007年 04月 07日 10:43:02
半田さん、どうぞ紹介してください。半田さんのような方が増えるのを願っていますよ。
himori @ 2007年 04月 07日 11:35:49
はじめまして。桜餅と申します。
hさんの記事(削除済)をタイミング良く拝見することができ、
こちらの存在を知りました。
当方ブログでも紹介したく、文章を引用させていただきました。
事後報告となりますがよろしくお願いします。
桜餅 @ 2007年 04月 17日 13:34:26
桜餅さん、引用ありがとうございます。よろしければ桜餅さんのブログでここを宣伝していただければ幸いです。
himori @ 2007年 04月 17日 23:33:20
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