レトロな洋館、レトロな音楽

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今日は以前の記事に書いた静岡市の登録有形文化財、旧エンバーソン邸のコンサート。
趣旨は静岡市内の古い洋館の写真展のオープニング記念コンサート。市から委託されてこの建物を管理するNPOから依頼されて企画した。

低予算で申し訳なかったが、今話題のジャズピアニスト、藤田ゆかりさんにお願いしたテーマは、これも申し訳ないことに、会場にふさわしい古いジャズ。予想されるお客さんの年齢層も考慮してのお願いだ。

期待にたがわず藤田さんはベースとクラリネット・サックス奏者のトリオで、思いっきり古い鈴懸の径やメモリーズオフユーやテイクジAトレインやオンザサニーサイドオフザストリートや月光値千金などをやってくれた。

レトロな洋館にレトロなジャズ、レトロなお客さん?がぴったりとはまって企画者冥利につきるコンサートだった。

写真はリハーサルをする藤田ゆかりトリオ。簡易PAセットまで持ってきてもらってほんとにありがとうございました。

カテゴリー[ 今日のお仕事 ], コメント[2], トラックバック[0]
登録日:2007年 05月 01日 00:59:52

コメント

 100年前に来日したエンバーソン氏の邸宅に、レトロなジャズが流れ、素敵な時間でした。終了後「会費2500円は安い」といって下さったレトロなお客様の声は、大いに楽しみました。ありがとうの声と受け止めました。
 映画音楽の「ひまわり」「シュルブールの雨傘」に酔いしれたわたしは、ブラボーの声がかすれて声が出なくてこれもまたレトロかな。

 ヤマハさんの協賛をいただいて、檜森さんのプロジュースで、一流のコンサートを開くことが出来るわたしどものNPOは幸せです。ありがとうございます。
 喜んでいただいたお客様の顔を見ると、次もと、おもってしまいます。
 わたしが勝手に思うに、エンバーソン邸で秋は北原白秋などの童謡・唱歌で晩秋を想い、春は新たなスタートを新緑を愛でながらジャズで楽しむ企画ができたらと。また、相談に乗ってください。
 

池田 庭子 @ 2007年 05月 04日 12:04:15

池田さん、お疲れ様でした。次も何かやりましょう。もう少し若い人たちにも来てもらって世代が広がるといいのですが。次は子育て中のお母さんとか、なかなかゆとりのない世代の人たちに来てもらえる工夫があるといいのではないでしょうか。

83歳の私の母も一眼レフで写真を撮っていますが、今回の入賞者の年齢には驚きました。

himori @ 2007年 05月 07日 18:36:25

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プロフィール
Ryuichi Himori
(男)
ryuichi.himori@gmail.com
団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教授に転職しました。肩書きは日本文化政策学会理事、行政経営フォーラム副代表、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事などいろいろ。行政経営(NPM)、文化政策、アートマネージメント、NPO論、都市政策などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
(なお、mixiもやってます。)
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