「何かあったとき」係

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今日はジャズウィークの2日目、ストリートジャズフェスティバル。

市内3ヶ所(二ヶ所は野外、一ヶ所は屋内)で、昼から夕方までアマチュアジャズバンドが次々に演奏する。

前に書いたように野外のイベントは雨さえ降らなければ成功だ。今日は朝から豪雨の中で設営。雷もなり、大雨洪水警報も。ところが11時ごろから雲が切れ始め、開演時には晴天に。奇跡だ。これも日ごろの行いのよさの成せるわざか。

さて、今日の筆者の役割は、中心市街地の再開発ビルに囲まれた広場の会場の主催者代表。つまり何かあったときに判断したり対応したりする「何かあったとき」係だ。何もなければ黙って座っていればいい。

で、何かあったのかというと、たいした事はない。ひとつ目は、出演バンドの器材トラブルで、なかなか演奏が始まらなかった時、つなぎに困った司会者に突然引っ張り出され、トークをさせられたこと。

ふたつ目は、平均年齢39歳ながら着ぐるみなど奇抜な扮装でエンターテインメントあふれるステージを展開したブラスバンド(写真)のとき、観客があふれて動線を塞いでしまったのが見えたので、あわてて飛んでいってお客様につめてもらい、通路を確保したこと。整理係りの大学生もいたのだが、こういうときは年の功である。

事故もなく、悪天候による中止もなく、無事終了してほっとしたのだが、まだまだ次の日曜日までこんな調子で続くのだ。

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登録日:2007年 06月 11日 00:11:35

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プロフィール
Ryuichi Himori
(男)
団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教授に転職しました。肩書きは日本文化政策学会理事、行政経営フォーラム副代表、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事などいろいろ。行政経営(NPM)、文化政策、アートマネージメント、NPO論、都市政策などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
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