コンペの選考委員

今日はある自治体の、NPOへの委託事業コンペの選考委員をやった。
NPO3団体が10分づつプレゼンテーションを行い、その後30分ほど質疑応答をする。

緊張したのは、これをすべて公開でやったからだ。つまりコンペ参加者全員がいる中でのやりとりなのだ。参加者も緊張するだろうが、選考委員にとってもプレッシャーになる。参加者に「こんなやつに選ばれているのか」と思われたらおしまいなので、的確な質問をしなければならない。終わった後20分で選考し(3人の選考委員で)、結果を発表してその場で講評をしなければならない、というのもプレッシャーだ。

選考をやってみてわかるのは、やはり自分が委託事業の中身に精通し、自信を持って客観的な評価を下せることが大切だ、ということだ。だから公開審査にも耐えられる。そうでなければ選考委員を引き受けるべきではない、とつくづく思う。

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(仮称)城下町ホールの選考はどうだったのだろうか。

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登録日:2007年 07月 09日 23:28:08

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プロフィール
Ryuichi Himori
(男)
ryuichi.himori@gmail.com
団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教授に転職しました。肩書きは日本文化政策学会理事、行政経営フォーラム副代表、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事などいろいろ。行政経営(NPM)、文化政策、アートマネージメント、NPO論、都市政策などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
(なお、mixiもやってます。)
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