リスクをとる、とは?

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以前の記事で書いたように個人投資を毛嫌いしている筆者としては(株式投資と円天と何がちがうんですか?)、最大のリスクテイクは、飲んだことのないワインを通販でケースで買うことである。

写真の赤ワイン12本、白ワイン12本が届いた。赤ワインは以前飲んだことがあり、値段の割りにおいしいとわかっているのだが、白ワインはまだ飲んだことがない。一応ボルドーのAOCワインなので注文したのだが・・・・・・う、水っぽい。

まずくても自己責任である。あと11本、飲み干すまでがんばろう!

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登録日:2007年 10月 05日 00:20:19

コメント

落語では、「・・・・・う、水っぽい」の言葉と同時に、ブーっと噴出すのですが、桧森さんは残りの11本も頑張って飲み干すとは、酒好きの鑑!
AOCワインなので、地域の威信にかけて水で薄めたりのインチキはない、という前提で自分の経験で推察。
1.最近の若者のワイン離れ(高アルコール酒離れ)対策として、アルコール度数の低いワインが増えているので、ラベルでチェックしてみたらいかが? 度数の低いのは相対的に水っぽい。以前は10~12度だったのが、最近は6~12度と範囲が下に広がっているように思う。日本酒も同じ。これは酒税対策(店頭価格対策)もあるかもしれない。
2.相対的に甘口系で本来のこくがある白を呑んだ後、辛口系を呑むと「水っぽい」と感じることが多い。
3.その地区のワインの当たり年といわれるものは、一般的にこがくがあって満足度が高い。はずれ年(とは誰も言わないがーー)は、一般的にこくがなくさらっとしている(水っぽい)。
こんなところですが、思い当たる節はありますか? 納得できたら、お駄賃に一本くださいね。

Macchan @ 2007年 10月 06日 10:08:08

macchanさん、コメントありがとうございます。
1.は13度、2.はいつも辛口しか飲んでいない、3.は2004年なのでボルドーの白にとって特別な年ではないと思います。ということで単に1本あたり600円台ではこんなものなのでしょうか。macchannさんに判定していただくために9日に1本お持ちします。

himori @ 2007年 10月 07日 23:27:59

桧森さん、小生の定年祝いのパーティーに出席してくれた上に、ヨイショのスピーチ、ボルドーの白ワインのプレゼント、かたじけなし。頂いたワインは、小生のブログにも書かせていただきましたが、3組の息子達夫婦が開催してくれた「還暦・定年祝い」の「嬉し涙隠し」にグビグビ一人で飲んじゃって、、美味いか不味いか薄いかの感想が曖昧なまま終わってしまいました。もう2~3本テイスティング必要かも?!

Macchan @ 2007年 10月 17日 13:05:32

macchanさん、ブログは楽しく読ませていただいております。3組の息子夫婦、うらやましい限りです。ワインのほうはまだまだありますので、そのうち現場に差し入れとして持って行きますよ。

himori @ 2007年 10月 18日 20:42:48

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Ryuichi Himori
(男)
ryuichi.himori@gmail.com
団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教授に転職しました。肩書きは日本文化政策学会理事、行政経営フォーラム副代表、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事などいろいろ。行政経営(NPM)、文化政策、アートマネージメント、NPO論、都市政策などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
(なお、mixiもやってます。)
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