絵本カーニバル最終日

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「1月25日にスタートした絵本カーニバルも本日2月11日に無事終了しました。
期間中約2200人の方にご来場いただきました。まことにありがとうございました。

実行委員会の皆様、サポーターの皆様、カフェの皆さまはじめ開催にご尽力いただいた方々にも感謝申し上げます。体を壊したり、仕事や試験に差し支えたり、卒業制作が遅れたりということがなければよかったのですが・・・

実行委員会の代表としては、何かあったときの謝り役だったのですが、幸いフラッシュを浴びて頭を下げることもなく終わりました。

このイベントは、将来のこの町のアートシーンを変えるきっかけとなりうる効果があったのではないかと思います。そのために、ここに集まった様々な世代の方々と、これから一緒に何かできればと思っています」

というようなことをしめの挨拶で言おうと思って忘れたのでここに書いておく。何しろ楽しいイベントだった。

カテゴリー[ 今日のお仕事 ], コメント[2], トラックバック[0]
登録日:2008年 02月 11日 23:53:59

コメント

絵本カーニバルの大成功、お疲れ様でした!
仕事とはいえ、いや、仕事だからこそ? イベントやキャリア教育の講師として、
日本の将来を背負う子供達と触れ合い、その未来に希望や可能性が実感できるというのが素敵ですね。

今、私の仕事では、CSRの一環としての教育による社会貢献というお題に取り組んでいますが、会社のTOPが夢想する机上の理想論を「企画書」または「仕様書」という実現可能で説得力のある「文字」と「図表」に起こす作業は正直出口が見えませんw

実際に参加者やユーザーが楽しめるイベントやコンテンツを「実施」してこそ意味があることだと思うのに、「全体像」だの「教育メソッドの体系的な分類」だの、言ってる場合じゃないだろ?と思えてきます。

みどり丸 @ 2008年 02月 13日 11:49:17

みどり丸さん、ありがとうございます。今の教育はそれこそ「全体像」など「教育メソッド」だの枠組みを考えようとするので形式主義に流れ、だめになっているのだと思います。フォーマットを埋めるようなのはだめです。仮説を立て、実践し、結果をフィードバックして改めていく、企業と同じPDCAサイクルが必要だとTOPにお伝えください。

himori @ 2008年 02月 14日 22:24:33

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プロフィール
Ryuichi Himori
(男)
ryuichi.himori@gmail.com
団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教授に転職しました。肩書きは日本文化政策学会理事、行政経営フォーラム副代表、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事などいろいろ。行政経営(NPM)、文化政策、アートマネージメント、NPO論、都市政策などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
(なお、mixiもやってます。)
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