地産地消

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筆者の実家は東京の田園調布だが、その庭で弟が野菜を作っている。

植えられているのは茄子や胡瓜、いろいろな種類のトマトなどだ。もちろん売り物ではなく自家消費用、たまに弟の店でサービスに出されることもある。「田園調布産夏野菜の盛り合わせ」といったところか。

昔から東京の郊外の一戸建(サラリーマン家庭でも)では庭で野菜が作られていた。父が子供のころは鶏も飼っていたという。筆者が子供のころもこの庭で祖母がトウモロコシやトマトを作っていたのを思い出す。

小ぶりで形も悪いが、甘味があっておいしい野菜。昔はみんなこんなのを食べていたのだった。

カテゴリー[ 身の回りのこと ], コメント[2], トラックバック[0]
登録日:2008年 07月 19日 11:22:16

コメント

Himorinお久しぶり! 4月からよう頑張ってきたね。そろそろ夏休みで一息かな?

田園調布で野菜作りねえ。地名から想像すれば、東急の五島さんが開発するまでは、江戸に送り出す野菜や米、布の産地だったんだろうね。

そうだ、昔は庶民の家には鶏を飼っていた。貴重な卵がとれ、卵を産まなくなると絞めて硬い肉も食っていた。絞めて羽根をむしる姿を見て、親父はすごいんだなと感心した。今だったら、早朝の時の声騒音と悪臭で訴訟もんかな?

Macchan @ 2008年 07月 20日 10:12:49

Macchanさん、お久しぶりです。授業が終わって一息ついたところです。ここ3ヶ月は寝不足気味でした。Macchanさんも自転車で遠出したり小屋作りも順調だしご活躍ですね。
いま鶏飼ったらとなり近所から文句が出るでしょうね。とにかく昔はサラリーマン家庭でも野菜作ったり鶏飼ったりへちまなど役に立つ植物植えたりが普通でしたけどね。

himori @ 2008年 07月 22日 00:27:18

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Ryuichi Himori
(男)
ryuichi.himori@gmail.com
団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教授に転職しました。肩書きは日本文化政策学会理事、行政経営フォーラム副代表、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事などいろいろ。行政経営(NPM)、文化政策、アートマネージメント、NPO論、都市政策などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
(なお、mixiもやってます。)
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