はじめてのトヨタ

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車がないと不便な地方都市で壊れたBMWの代わりに二度と外車はいやだと宣言した奥さんが選んだのがトヨタオーリス180GSパッケージ。さすがトヨタ、発注したらすぐ納車され、セールスマンのサービスも至れり尽くせり。まだほんの少し乗っただけだが、さすがに造りはいい。ただし、パワーステアリングの感触(重さの変化が不自然に感じられる)やややぎくしゃくするCVTなど「乗り味」の部分でBMWと比較して物足りない。ものすごく良くなっているとはいえ、まだまだ圧倒的に世界一とはいえないと15年ぶりに国産の(はじめてトヨタの)新車にのって見て感じた。
工業製品はなんでもかんでも日本が世界一、とは単純に思わないほうがいい。
さて、奥さん専用車はこれでいいのだが、団塊の世代のお父さんの趣味の車としてはこれですませるわけにはいかないので、別途購入を検討中である。思いっきり趣味に走るつもりだ。

カテゴリー[ 身の回りのこと ], コメント[4], トラックバック[0]
登録日:2008年 08月 31日 23:11:16

コメント

車はど素人なので、笑われるかもしれませんが。。。

私は国産のエンジンのぎくしゃく感、荒さを、未だに感じます(あの後、日産、三菱と乗りましたが)。それは国産が劣るのではなくて、それだけBMWはエンジンのスムーズさが秀逸だと言う事だと思います。

特に高速道路では。。。いろいろ物足りないです。怖い。
スピード出てても、BMWのほうが怖くなかったです(単に若さ?)。

が。。
私ももう2度と外車には乗りたくないです。なんでかな。車への価値観が変わったのだと思いますが。外車はいろいろ面倒です。
今は車は走ってなんぼ、運んでなんぼ、の道具になりました。
昔は洋服と同じような立ち位置でしたけれども。

それと、あのエンジンは、渋滞の東京を乗るにはエンジンに気の毒です。

梅蔵 @ 2008年 09月 01日 11:52:47

僕は15年くらい前の国産セダンを、大事に乗っている人が、賢そうにみえて好きです。

BDPマスター @ 2008年 09月 02日 10:27:47

梅蔵さん、うちの奥さんも同じような感覚ですね。若いころはファッション感覚だったけど今では下駄代わりなので実用的でそこそこ可愛ければいい、ということらしいです。こちらは子供のころからの自動車好きが今に至っているので、ファッションや見栄ではなく「趣味」の世界で選びます(今まで乗ってきたアウディやBMWも「趣味」としては妥協の産物です)。女の人のファッションとしての車好きとはちょっと違うようです。

himori @ 2008年 09月 06日 01:27:49

BDPマスターさん、広尾あたりを外人さん一家が古いカローラ(外交官ナンバーだったり)で走っているのを見かけますね。

himori @ 2008年 09月 06日 01:30:15

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プロフィール
Ryuichi Himori
(男)
ryuichi.himori@gmail.com
団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教授に転職しました。肩書きは日本文化政策学会理事、行政経営フォーラム副代表、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事などいろいろ。行政経営(NPM)、文化政策、アートマネージメント、NPO論、都市政策などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
(なお、mixiもやってます。)
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