国際交流第一弾

画像

大学で国際交流に関する委員会の委員長をしているので、いろいろ行事がある。

月曜日は年末恒例留学生との交流会。留学生と日本人学生がビンゴゲームなどを楽しみながら交流する。私の乾杯のあいさつは「学生にとって留学生は世界に開かれた窓である。留学生にとって日本人学生は日本に開かれた窓である。お互い積極的に覗き込んでみよう」というもの。日本人学生も積極的に話しかけていてなかなか頼もしい。

さて、本学では規則にはないが慣例として学生の学内での飲酒は禁止している。しかしそれではあまりにも学生を子ども扱いしているのではないか、という意見もあり、今回はテストケースとしてお酒を出してみることにした(何かあったら先生の責任ですよと散々脅かされながら)。やってみればみなさん節度を守ってなんの問題もない。

前にも書いたが、本学は留学生を無理やり入れて定員を埋める必要はないので、結構選んでいる。その結果なかなか優秀な学生が多く、何人か一流大学院に合格した学生もいる。日本人学生にもいい刺激になっているので、なんとかこの状態を続けたいものだ。

カテゴリー[ グローバルな世の中 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 12月 17日 23:49:11

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2008年 12月 >

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31


プロフィール
Ryuichi Himori
(男)
詳細プロフィールはこちら
団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教授に転職しました。肩書きは日本文化政策学会理事、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事、(社)指定管理者協会理事長などいろいろ。公共経営・行政経営(NPM)、文化政策、アートマネージメント、NPO論などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
(なお、mixi Twitter facebookもやってます。)
最近のトラックバック
お気に入りリンク
検索