エネルギー保存の法則

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自分のお腹のことを考えると、この芸人(ふとっちょ☆カウボーイ)の芸は素直に笑えないのだが、お腹をみていてふと気がついた。

これはつまり、摂取カロリーと消費カロリーの差が溜まっているのである。ということは、ここにエネルギーが蓄えられているのである。

そこで、このエネルギーを放出して有効に活用することはできないものか。

例えば、メタボのお父さんが毎晩自転車型発電機を漕ぐ。その電気は蓄電池に蓄えられ、自宅で使用する電気の一部になる。たくさん発電して電力会社に売れればお父さんの小遣いの足しになるかもしれない。日本全国のメタボのお父さんが一斉にやれば、そこそこの発電量になるだろう。

CO2を排出しない(呼吸で少しは排出するが)クリーンエネルギーである。

しかしよく考えると漕ぐのはしんどいので、もっと直接的な、変換効率のいいエネルギーの取り出し方はないものだろうか。誰か考えてください。

カテゴリー[ 身の回りのこと ], コメント[2], トラックバック[0]
登録日:2009年 06月 21日 21:34:14

コメント

理系人間ではないので、難しい事を考えるのは苦手なのですが。

人が歩いたり、物体が動く力をそのまま
エネルギーに還元できたらいいなぁ…って昔から妄想してます。

物(電車・自動車・エレベータ・エスカレータ)が動くときに
エネルギー消費と同時に発電(蓄電)を出来ないものかと。

あるいは もっと手軽に
ドクター中松のジャンピングシューズ風の 小ぶりな仕組みで。
(または 発電カーペットとか)
発電バイマイセルフ…が出来たらいいなーと。 時々思います。

いつか そんな夢が実現したらいいですね。

誰か そんな仕組みを 賢い人が考えてくれたらいいなと思います。

あけどん @ 2009年 06月 22日 00:55:40

そういえば、人が踏むと発電するパネルというのがありましたね。
確か渋谷のハチ公前で実証実験をやっていたと思いますが、
その後どうなったんでしょうね。
もしあれば自宅に敷き詰めてばたばた歩いている間に発電するとか・・

himori @ 2009年 06月 22日 13:14:39

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Ryuichi Himori
(男)
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団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教授に転職しました。肩書きは日本文化政策学会理事、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事、(社)指定管理者協会理事長などいろいろ。公共経営・行政経営(NPM)、文化政策、アートマネージメント、NPO論などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
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