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相模湾越しの富士山
とある合宿で来た神奈川県逗子市の湘南国際村から見えた夕暮れの富士山。
議論で疲れた頭が癒される。
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登録日:2008年 03月 09日 17:16:39
技能五輪レポートその2
技能五輪の種目は工業系だけではない。
写真はフラワー装飾競技。日の丸の寄せ書きを掲げてがんばる日本代表、相馬祥乃選手。
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登録日:2007年 11月 18日 00:36:22
技能五輪レポートその1

11月14日に開幕した2007年ユニバーサル技能五輪国際大会は、製造業に勤める筆者にとって大変興味深いイベントである。
このブログで何回かにわけて競技の模様をレポートしたい。
写真は自動車工の会場。自動車のエンジン、ブレーキ、ステアリングの検査、故障診断、修理を競う。日本代表は日産自動車の森山選手。
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登録日:2007年 11月 18日 00:13:11
これぞKY男

ある会合でKYが話題になった。
学校などで「空気が読めない」と仲間はずれにされるために、必死で浮かないようにする。しかしその「空気」とは狭い仲間内だけの「空気」であり、その「場」が広く社会とつながっていることに気づかない。仲間内の「空気」そのものが社会から浮き上がっているかもしれないのだ。
典型的なのがこの写真の若い男。駅のホームのベンチを自分と自分の荷物で3人分占拠している。左側にもう三人分の席があるがそこはすべて埋まっている。男の前を赤ちゃんと大きな荷物を抱えた母親や、足の不自由な年配者が座りたそうな様子でうろうろするが、まったく意に介さずに漫画に読みふけっている。
こんな状態でも電車がくる気配は察知できるらしく、おもむろに荷物を持って立ち上がる。
これこそ真のKY男と言えるだろう。この男もどうせ仲間内では必死に「空気」を読もうとするのだろう、というのは筆者の偏見か?
本来なら「あんた空気読めてないよ」と忠告するところだが、相席を頼んで殴り殺される世の中だからほっておくしかない。
あとは子供たちに、ほんとのKYとは見知らぬ他人に対して気配りができないことだ、と教えるしかないだろう。つまりKY=想像力の欠如ということだ。
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登録日:2007年 08月 31日 22:48:03
あっぱれ!
【5月29日 AFP】2007年ミス・ユニバース(Miss Universe 2007)世界大会の最終選考会が28日、メキシコ市(Mexico City)で開催され、日本代表の森理世(Riyo Mori)さん(20)が77か国代表の頂点に立った。
≫続きを読む…
(c)AFP
昨年2位の知花さんに続いて、今年は筆者在住県出身の20歳の森さんが1位!
どんな社会貢献ができるか自分に挑戦したい、というスピーチも見事。
この子は前から注目され、ローカル番組で紹介されていたが、オーラを感じていた。
この子に限らず若い日本人は自信を持って世界で堂々と活躍してもらいたい。
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登録日:2007年 05月 29日 22:03:12
サクラサク

この街で一番早く咲くと言われている弊社のさくらも、2~3日前からようやく開き始めた。
先週の寒さのぶりかえしはこたえたが、なんとかこのまま暖かくなってほしい。
春は出会いと別れの季節。あちこちから移動・転勤・就職や入学・卒業の便りが聞こえてくる。
皆さまにもいい出会いがありますように、お祈りいたします。
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登録日:2007年 03月 22日 13:30:55
名古屋バブル

いま、名古屋についてびっくりしてつい写真を撮ってしまった。
以前紹介した駅前の高層ビル、トヨタのミッドランドタワーの一階が巨大な光の壁面に。
これは向かって左から、ロエベ、カルティエ、ディオール、ルイビトンという当世4大ブランドショップの揃い踏みだ。
その威容に驚くとともに、つい平家物語の冒頭の一節を思い出してしまうのは筆者だけだろうか。
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登録日:2007年 03月 05日 18:47:07
もうすぐ春

今日はもうすぐオープンする名古屋駅前のミッドランドタワーのプレイベントとして、ビルの周りでフェスタ・ディ・フィーオーレというイベントをやっていた。これはイタリアにあるインフィオラータの日本版で、花びらと色砂で地面に絵を書くもの。
今回はイタリアから来日したアーティストが色とりどりのバラの花びらを使って作品を仕上げていた。
暖かい陽気とともに光に輝く花びらが春の到来を感じさせる。
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登録日:2007年 02月 13日 22:31:49
いつまで持つか?

土曜日は打ち合わせと新年会で16時から22時まで6時間も六本木ヒルズ51階の六本木ヒルズクラブにいた。写真は51階から見る雨にけむる東京タワー。
ここは会員制のクラブ(実質的にはレストラン・バー)で個人会員は入会金126万円、年会費18万9千円だ。(筆者はもちろん会員ではない。)
格差社会の象徴というにはこの価格設定は微妙だ。ちょっと小金のある人が見栄を張りたいとき、背伸びをして届く程度。ちょっとした接待や打ち合わせを兼ねた食事などの用途にも向いている。
1年ぶりに来たが雰囲気がやや荒れている、というか庶民化していると言うべきか。
日本はいまのところ世襲の階級社会ではないので、この手のクラブがいつまで持つか疑問だが、まずはお手並み拝見ということか。
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登録日:2007年 01月 08日 01:28:23
都市対抗野球開幕戦と正社員雇用の関係

都市対抗開幕戦に行ってきました。
カードは川崎市代表(東芝)対浜松市代表(弊社)
勝敗は以下の通り。
試合:6対3で浜松市の勝ち!いい試合でした。
応援の数:川崎市の圧勝。浜松市の10倍くらいいた。
東京ドーム全体を揺るがす大声援。
浜松市は新幹線最終に合わせて帰る人がいてさらに不利。
社歌:東芝の社歌はみんな歌っていたが、弊社の社歌はあんまり歌っていなかった。
チアーリーダー:浜松市の方がかわいい(多分)。
吹奏楽団:浜松市の方がうまい。
ご当地応援:引き分け
相手は川崎大師の鳥居を出してきた。こちらは浜松祭りの練り。
昔のような企業城下町は少なくなったが、企業チームをその都市の代表として地域ぐるみで応援する、という風潮は残っているようだ。応援団にも社員ではない市民がかなりいた。
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登録日:2006年 08月 26日 13:21:58
- プロフィール
- Ryuichi Himori
- (男)
- 団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教員に転職しました。その他行政経営フォーラム副代表、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事、県生涯学習審議会委員、県NPOパートナーシップ会議委員などを務めています。行政への企業経営手法の導入や、文化政策、地域政策、NPO論などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
(なお、mixiもやってます。)
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