カテゴリー [キャリア教育・生涯教育]

ほんとうの就職率

画像

このブログの「キャリア教育・生涯教育」カテゴリーの2006年ごろの記事を見ると、自分は会社員の立場で中学生のキャリア教育を一生懸命やっていたころの方が冴えていたことがわかる。

その当時から一貫して主張していることは、フリーターが増えたのは景気が悪いせいでも若者の意欲や能力が低いせいでもなく、構造的な問題(産業構造の変化)だ、ということだ。それは大学教員になり、キャリア教育の責任者になった今も変わらない。

新聞は今年の就職率が91.1%で大変だ、就職氷河期並みだと騒いでいるが、そんなことはたいして問題ではない。この数字は「就職希望者」に対する「就職者」の比率だ。こんないい加減な数字はない。例えば各大学とも4年の夏に就職活動に疲れてやめてしまった学生は「就職希望者」にはカウントしていない。

では、本当の就職率はどれくらいなのか?図を見ておわかりのように、平成22年度(2010)は全国平均で60.7%。これは卒業者に対する就職者の比率である。図の進学とは大学院、留学、専門学校専修学校などへ進むこと。残りの21.8%は「不明」あるいは「一時的職に就く」などである。(文部科学省学校基本調査より)。
これは実数でいうと約11万8千人である。

ついでにいうと、平成19年度(2007)の入学者は61万4千人。この数字から卒業者の54万1千人を引くと、7万3千人が中退あるいは留年したことになる。7割を中退とすると約5万人。これを11万8千人と足すと16万8千人が、何をしているのかよくわからない(大学としては)状態で大学から社会に出たことになる。この数字は就職者の半数にあたる。

この状態は一時的なものかというとそうではない。図にある通り、就職氷河期だった平成12年(2000年)はともかくとしても、平成17年(2005年)からずっと、就職率は60%台なのである。

ここに1950年~2009年の就職率のグラフを載せたのでご覧いただきたい。
http://ryuichihimori.blogspot.com/
ごらんいただくとおわかりのように、ここ20年間くらいでは就職率のピークは平成3年(1991)の81.3%である。その後下がり始め、平成6年(1993)の70.5%を最後に一回も70%台は回復していない。

これを構造的問題と言わずしてなんというのか。

どこの大学でも、キャリア教育・キャリア支援といえば就職(就社)支援である。いわく面接対策、いわくSPI対策、いわく自己分析、いわく企業研究。しかしどんなに努力しても、4月1日に会社の入社式を迎えるのは、卒業生の60%台である。

一方で、日本には会社が115万社あると言われているのに、リクナビなどの就職サイトに出している会社は多く見ても1万社くらいにすぎない。1万社の狭き門に54万人の学生を追いやって、残りの114万社はどうするのか?

では、大学のキャリア教育・キャリア支援は何をしなければならないのか?

私は、すべての卒業生を、3月には自分の目標に向かってアクションを起こしている状態で卒業することに持っていくことだと思っている。長期のインターンシップに行くのもいい。海外ボランティアに行くのもいい。何かの修行に入るのもいい。将来につながるなら一時的職に就くのもいい。起業の準備をするのもいい。就社だけではない。総合的なキャリア形成の道を歩み始める。それが大学の役割ではないだろうか。

そのためにはキャリア教育・キャリア支援だけでなく、大学全体の教育の在り方を見直さなければならないと思っている(少なくとも本学で進行中の改革はその方向だと思う)。

これは早い話、日本もアメリカ型になりつつある、ということだ。昨年訪問した南ミシシッピ大学でも卒業時に就職するのは50%(田舎なのでこれでも多い方だ)。残りは無給のインターンシップやボランティアなど様々な社会経験を積み、数年かけて自分にふさわしい職に就いていく。また大学院に戻るのもいる。産業構造がそういう社会を生んでいるのだ。

ということで、無目的なフリーターだけは絶対に出さない、と固く決意している。

カテゴリー[ キャリア教育・生涯教育 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2011年 07月 09日 19:08:19

就活学生に企業の本当の姿を見せる

画像

昨日はゼミの3年生(就活中)を3人連れて、東京ビッグサイトで開催されている先端電子材料EXPOを見学した。

日本には約115万の会社があるが、学生が知っているのはどんなに多くてもせいぜい50社程度である。残りの114万9950社が日本経済を支えているのだが、学生はその名前もどんなことをやっているかも全く知らないし想像もできない。

今回見学したフェアは同時に電子部品・材料、成型・加工、分析技術、環境技術の中小ベンチャー企業、自動車関連技術などの展示会が開催され、ビッグサイトの東館・西館がびっしり企業ブースで埋まっている。大手企業もあるが、ほとんどは高い技術力を持つ中堅中小企業である。

私の知り合いの社長さんが学生に一生懸命説明してくれたこの写真の会社も中小企業だが、メッキの分野で高い技術力を持ち、納入先から推計するとコンデンサーのメッキで世界の約30%のシェアを持つという。大学のある地域の会社だが、マレーシアにも進出している。

毎年技術者はコンスタントに採用しているが、今年(2012年入社)5年ぶりに管理部門に文系新卒を採用したいとのこと。こういう会社にこそうちの学生を採ってもらいたい。学生は名前に惑わされずにこういう会社をさがすべきなのである。

フェアはこのような企業にとって大事な新規開拓の場であり、だいたい100社くらいと名刺交換して、1社か2社取引開始に至るかどうかだが、訪問してもなかなか会ってもらえない中小企業にとっては貴重なチャンスだそうだ。

そんな真剣勝負の場に学生を連れて行って申し訳ない気持ちだが、学生の方は何がしか感じてくれただろうか。

カテゴリー[ キャリア教育・生涯教育 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2011年 01月 21日 01:45:10

もっと怖い話

画像

はい、今からもっと怖い話しましょう。

37歳夫婦子ども二人で普通の生活しようと思ったらボーナス別で45万円/月かかるんですね。大卒初任給20万5千円(グラフの数字が間違ってる)からキャリアアップで収入が増えていかなければなならないですね。さあ、同じ会社にいるとは限りません。会社代わっても仕事変わってもキャリアアップできればいいんですね。

はい、ところが、大学中退したらどうなるでしょう。見事にフリーターからスタートですね。東京都最低賃金ということはありません。もう少し高いですね。でももっと景気悪くなったらわかりませんね。最低賃金よりは下がらないということですね。

さあ、でも本当に怖いのは、フリーターはキャリアが積み重なっていかない、ということですね。だから見事にずーっと同じです。30歳になっても40歳になっても収入増えない、これ怖いですね恐ろしいですね。皆さんの運命どうなるか、ハラハラドキドキですね。

はい、もう時間きましたね。さよなら、さよなら、さよなら。

カテゴリー[ キャリア教育・生涯教育 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2010年 04月 01日 23:38:52

怖い話

画像

本学の場合入学式は4月3日だが、それに先だって今日明日とキャリアキックオフラリーという名のガイダンスがある。

明日は筆者の出番、キャリアガイダンス。

本学のキャリア教育やキャリア形成支援(就活サポートだけではなく)、キャリアセンターの役割について説明するのだが、狙いは将来のキャリアに対して大学で学ぶことの意味を理解してもらうことにある。簡単に言えば、知識ではなく学問の方法を身につけることが、企業、社会で役に立ちますよ、ということ。だから資格とかでなく、自分の興味のある分野を深く学ぶことが大事だということをわかってもらいたい。

そこで最初に出すのがこの表。同じ新卒でも大卒と高卒の初任給に36,500円/月の差があるのはなぜでしょう?同じように未経験で最初は何もできない新卒なのに、なんで企業は皆さんにこんなに多く払うのでしょう?企業は何が違うと思っているのでしょうか?4年間で何ができるようになると期待しているのでしょうか?という話。

どうです?怖いでしょう?自分のこと考えると。

カテゴリー[ キャリア教育・生涯教育 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2010年 04月 01日 22:56:15

シビアな就職フェア

画像

今日は本学の第2回就職フェアで副学長として挨拶。

厳しい状況が伝わっているのか昨年より出足がよく、10月の第1回にはこなかった学生も顔を出している。

企業側もただ説明しているように見えて実はすでにシビアに選別を始めている。帰り際に「会社説明会の案内を送るから住所と名前教えて」と言われた学生と言われなかった学生がいる。隣の友達ともう差がついているのだ。

こちらも立場をかなぐり捨てて自分のゼミの学生一人ひとりに「あの会社に行って来い」「こういう話をしろ」と個別指導。なんとしても希望者全員就職させるぞ!

カテゴリー[ キャリア教育・生涯教育 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2010年 01月 13日 14:49:20

あらまほしきことかな

画像

キャノンマーケティングジャパンのこの英断は私たち大学にとっても望ましいことである。

http://teiki.saiyo.jp/canon-mj2011/contents/dm_2/index.html

もちろん理由は業績の見通しがたたない、ということだろう。しかし、そもそもこの変化の激しい時代に秋から再来年春入社の新卒社員の募集活動をやっているということ自体、企業にとっていいことは何もないのである。

企業はいまや四半期決算である。確かに採用は長期投資だが、何人採用するかという決定を1年半前に下すことなどできるはずがない。最低限3月決算と次の第二四半期決算の業績を見てから決めるべきだ。つまりキャノンマーケティングさんのように夏に選考して9月に最終決定、翌年4月入社にすればいいのだ。

1年半もだらだら採用活動を続けていればコストもかかる。喜ぶのはルクルート業者だけだ。

もういい加減に3年秋からの採用活動はやめてもらいたい。他の企業もキャノンマーケティングさんに追随しましょう。

カテゴリー[ キャリア教育・生涯教育 ], コメント[2], トラックバック[0]
登録日:2010年 01月 08日 00:41:45

ネットカフェ

画像

今日は出先でちょっと時間が空いたが何もする気がなかったのでネットカフェで休憩。

この年で「ネカフェ」に入る人もあまりいないだろうが、眠れるし飲み物もただなので時々利用する。

なぜ「ネットカフェ難民」がいるのかということだが、この店の料金は夜間8時間パックで1790円(今はキャンペーン期間中で1400円、10時間パック1600円)。カプセルホテルや簡易宿泊所より安い料金で一晩過ごせる。居続ける人は12時間ごとに清算する(パック時間が終わると時間制の延長料金)。
これだけのお金さえあればとりあえずホームレスをやらなくてすむのである。

写真のブース(部屋ではなくあくまでブース)はパソコンがあり、椅子なので寝転がることはできないが、広さは同じでもパソコンがなくてテレビ+DVDがあり靴を脱いで寝転がれるブースもある。もちろん住民登録はできないが。

日雇い派遣全盛のときは、ここに住んで吉野家で食事し、時々銭湯に行くような生活が可能だった。今でもバイト先さえあれば可能だ。

大学教員としては、学生からここに住み着くような人間を出さないようにしなければならない。

カテゴリー[ キャリア教育・生涯教育 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2009年 10月 16日 23:03:09

インターンシップ学会

画像

インターナショナルの次はインターンシップというわけで?土曜日には本学で「日本インターンシップ学会」が開催された。

筆者は会員ではないが、開催校代表として発表した。当日したパワーポイントの概要を下記にアップしておくので少し長いがご覧いただきたい。

学会のシンポジウムや他の発表を聞いての感想は、
①大学側が企業の人材ニーズを十分に把握していない
②キャリア教育、インターンシップの大学教育における位置づけが必ずしも明確ではない
③従ってどこも五十歩百歩なので、むしろ本学が進んでいるところもある
という3点である。

大学側の発表をいろいろ聞いた知り合いの就活・人材コンサルタントも「わかってないな」という感想を漏らしていた。雇用情勢が厳しさを増す一方で、大学にとっては大きな課題だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本インターンシップ学会発表

2009.10.10 桧森隆一

• 0.はじめに
• 本報告では、嘉悦大学の新たなキャリア教育体系とインターンシップの取り組み、およびそれを教員全員の教育力向上(FD)に結び付ける試みを紹介する。
• キャリア教育及びインターンシップの経験は長いが、新たなコンセプトで行うのは2年目で、効果の検証はこれからである。
• 未完成ながらもここに報告することで皆様の忌憚のない批判を仰ぎ、よりよいものにしていきたい。

• 1.嘉悦大学の沿革
• 1903年(明治36年)に嘉悦孝によって創立された日本初の女子商業学校を前身とする。
• 1950年(昭和25年)日本女子経済短期大学を設置。
• 1982年(昭和57年)現在地に移転、校名を嘉悦女子短期大学とする。
• 2001年(平成13年)嘉悦大学開学。
• 2008年(平成20年)加藤寛学長に就任。

• 2.インターンシップの歴史
嘉悦女子短期大学から嘉悦大学へ
• (20年前から採用のお礼として企業懇親会を実施)
• 14年前、短期大学としては早い時期に導入
• 当時から正課として扱う(単位あり)
• 4年制大学では発足時(1期生が3年次に進級した2003年)から導入
• 導入当初から企業と密接な関係を保ち、インターンシップ終了後の成果発表会に企業を招待
• 2008年、新学長のもとで新たなキャリア教育体系をつくり、インターンシップもその一環として位置づける

• 3.嘉悦大学のキャリア教育体系
インターンシップの位置づけ
• キャリア教育の考え方=昨年制定(図1)
• 「社会人即戦力を育む」
– 技能や資格でなく、「答えのない問題」に取り組む意思と行動力
– 主体的にキャリアを選択し、そのために何を学ぶかを自ら考える力(学びの意味を考える)
• キャリア教育の体系=昨年から移行中(図2)
• キャリア教育の詳細(図3)
• インターンシップの位置づけ
– 「職業・進路を具体的に選択し、実現に向けて全力で行動する」ためのきっかけ、動機付け
• 図2キャリア支援4年間の流れ(体系)

4.授業としてのインターンシップ
その実施内容(4年前から実施、昨年内容改善)
• 3年生対象、春学期全14回 科目名:インターンシップⅠ
– グループワークによる企業研究
– 外部講師によるビジネスマナー講習(内3回)
– エントリーシート・自己紹介書の書き方指導
– 先輩によるインターンシップ・就活体験発表(半教半学)
– 最終授業は学長を迎え壮行会を実施
– スーツで受講、髪型・色、服装、身だしなみを指導
• 大学が推奨する約30社及びハイパーキャンパスから学生が探し、キャリアセンター職員が支援する。
• インターンシップに行くことが決まることが合格の要件。成績はエントリーシート・自己紹介書の内容、企業研究発表で評価。
• 全3年生334人のうち115人が履修。96人が体験
• 参加率(全3年生に対して)28.7%(昨年実績、例年並み)

5.インターンシップの実施
• 受け入れ先企業とは覚書を締結。
• 学生は日報を書く。
• 企業の指導担当者に週に1回日報の評価欄を記入してもらう。
• 企業には研修終了時にその学生の評定書を書いてもらう。
• インターンシップ中に職員(数か所は教員も同行)がインターンシップ先を訪問し、企業担当者から話を聞く。

6. インターンシップ後フォローアップ

7.教育力向上の取り組み
就職フォーラムへの専任教員全員参加
• 就職フォーラム(旧企業懇親会)を開催。
• 企業の経営者・人事担当者、本学の全専任教員、担当職員に加え、インターンシップを体験した学生のうち約30名が参加。
• 昨年度実績131社210人。うちインターンシップ受け入れ企業30社(内14社採用実績あり)。
• 本年より企業、教員、学生による少人数ワークショップ実施。教員はより深く企業の人材ニーズを知る。
• 平成21年度大学改革推進等補助金に採択。
• 本年より、就職フォーラムの体験を踏まえ、教員によるFDフォーラムを実施し、企業の人材ニーズを踏まえた「学士力」の養成、そのための教育力向上に取り組む。

8.終りに
• 実学の伝統とキャリア教育・インターンシップの長い経験のある本学だが、キャリア教育の新たなフェーズに進もうとしている。
• 授業を担当している現場の教員が企業の求める人材像を理解し、FDと連動させて、個々の授業レベルで教育力の向上を目指す。
• 企業が求める「社会人即戦力」は「答えのない問題に取り組む意欲と能力」であり、それは学問の方法と矛盾しない、と考える。

カテゴリー[ キャリア教育・生涯教育 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2009年 10月 12日 19:05:39

インターンシップがんばる

画像

今日は学生のインターンシップ先企業を回った。

企業の担当者に学生の様子を聞き、学生とも話す。みんな明るく元気にやっているのでひと安心。どの学生も職場になじみ、お客様に気を配ったり、わからないことをちゃんと質問したり、終わったら報告して指示を仰いだり、基本的なことはできているようだ。みんなこぞって「大変だけど楽しい」と言う感想。

写真の学生も教室では見られない締まった顔つきだ。
この会社は「挨拶と掃除」が特徴だそうで厳しく仕込まれている。ありがたいことだ。

「優秀な学生さんたちなので、ぜひうちを受けるように言って欲しい」と言われると、お世辞半分と思っても先生はうれしい。

カテゴリー[ キャリア教育・生涯教育 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2009年 09月 04日 21:46:14

今年もインターンシップ

画像

今日で春学期の試験も終わり、学生は明日から夏休みだ。

今年も3年生のインターンシップの授業を担当したが、履修した学生はいよいよ8月3日から企業に研修に行く。

写真は昨年インターシップを経験し、その後就活を経て内定を獲得した4年生が後輩に体験を語っているところ。なかなか実感のこもったいい話をしてくれている。昨年はみんなよく頑張ってくれたが、今年の学年はいま一つ覇気がない。もって行き方を間違えたのか?

いずれにしろ就職状況は一段とシビアになるので、なんとか頑張ってほしい。インターンシップで厳しさを感じて、危機感をもってくれるといいのだが。

カテゴリー[ キャリア教育・生涯教育 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2009年 07月 31日 23:10:03

1   |   2   |   3   |   4   |   5      »      

カレンダー
< 2012年 02月 >



1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29


プロフィール
Ryuichi Himori
(男)
詳細プロフィールはこちら
団塊世代の会社員から、定年を1年半後にひかえ、大学教授に転職しました。肩書きは日本文化政策学会理事、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事、(社)指定管理者協会理事長などいろいろ。公共経営・行政経営(NPM)、文化政策、アートマネージメント、NPO論などを研究しています。
というような立場を離れて、勝手なことを書かせていただきます。
(なお、mixi Twitter facebookもやってます。)
最近のトラックバック
お気に入りリンク
検索